パネルの分割・つなぎ合わせ・折りたたみについて

▼折りたたみありの場合

印刷面が内側になるように、
二つ折りにします。


パネルのウラ面に
「ハーフカット」という
切れ目を入れて、
パキッと折ります。

パネルのオモテ面に
折り目が発生します。


パネルのウラ面に
切れ目が発生します。

オモテ面の紙1枚で繋がった状態ですので、
お取り扱いにはご注意ください。

お届け後、お客様ご自身でウラ面の切れ目をテープで貼って補強していただくと、
耐久性が高くなるためお勧めです。


▼分割して製作・つなぎ合わせ・折りたたみありの場合

900×1800mm以上の
サイズのパネルは、
いくつかのパーツに
分けて製作します。

印刷面は「ベロ」
と呼ばれる
のりしろを重ねて
つなぎ合わせます。

印刷面が内側に
なるようにパネルの
つなぎ目で
折りたたみます。

パネルのオモテ面に
折り目とつなぎ目が
発生します。


パネルのウラ面に
切れ目が発生します。

こちらもオモテ面の紙1枚で繋がった状態ですので、お取り扱いにはご注意ください。

お届け後、お客様ご自身でウラ面の切れ目をテープで貼って補強していただくと、
耐久性が高くなるためお勧めです。


▼折りたたみなしの場合

900×1800mm以内のサイズ
900×1800mm以上のサイズ

折り目・つなぎ目は
発生しません

折り目はありませんが
つなぎ目が発生します。

詳細はこちらをご覧ください。

900×1800mm以上のサイズで折りたたみなしをご希望の場合、
パネルのウラ面の切れ目をテープで貼って補強し出荷いたします。
折り目は発生しませんが、印刷面のつなぎ目は発生しますのでご了承くださいませ。

折りたたまずに出荷する際のリスクについて

サイズが大きいアイテムを折りたたまずに出荷する場合、下記の理由からお勧めできません。
可能な限り、折りたたみありをご検討くださいませ。
・梱包費と配送費が高くなる
・運送時の破損リスクが高くなる

また、下記商品は折りたたみ必須となりますのでご了承くださいませ。
・フォトブースパネル全種(900×900mm以内の小さいサイズは除く)


▼折りたたみのイメージ

印刷面が内側になるように、
二つ折りにします。

二つ折りのイメージ
(スタンドなし)

二つ折りのイメージ
(スタンド付き)

印刷面が内側になるように、基本的には長辺の中央で二つ折りにします。

デザイン、サイズ、アイテムの種類、つなぎ合わせの位置によっては、
短辺の真ん中で二つ折りになったり、中央ではない位置での折りたたみになる場合がございます。
三つ折り、四つ折り、ジャバラ折りなどは対応いたしかねます。

▼スタンドの貼り付けイメージ

折りたたみなしの場合

パネルのウラ面の全体
スタンドを貼り付けた状態でお届けします。

折りたたみありの場合

パネルのウラ面の下半分にのみ
スタンドを貼り付けた状態でお届けします。

スタンドの上半分にも両面テープをお付けしていますので、商品到着後、お客様にて上半分を貼り付けてください。

両面テープで貼り付けますので取り外し・再度折り畳みはできません。
取り外し・再度折り畳みをご希望の場合は「マジックテープ加工」をご検討ください。


▼折り目の見え方について

PP加工なし

グロスPP加工

マットPP加工

折り紙を折ったときのように、紙を一度折って開いたときのような折りジワが印刷面に入ります。
紙やPP加工の種類によって、折りジワの見え方が異なる場合があります。

傾向として、柄の多いデザインや淡い色の場合は、気にならないと感じる方が多いです。
反対に、単色のデザインや濃い色の場合は、折りジワがくっきりと感じる場合があります。

特にマットPP加工は折り目部分に空気が入り白く浮いたように見える場合がありますが、
マットPP加工製品の特性となりますので何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

折りジワの見え方や程度の感じ方には個人差があるため、
「目立つ」「目立たない」を一概に申し上げることが難しく、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

顔出し・顔はめパネル

PP加工なし

紙本来の質感を活かしたタイプ
コストを抑えたい場合や
短期使用のツールにおすすめです
顔出し・顔はめパネル

グロスPP加工あり

表面につやのあるフィルムを使用したタイプ
発色が鮮やかになり華やかな印象になります
弊社でいちばんよく選ばれている加工です
顔出し・顔はめパネル

マットPP加工あり

表面のつやを抑えたフィルムを使用したタイプ
光が反射しにくく高級感がある加工です
等身大パネルや顔出しパネルにおすすめです