データ入稿について

※拡張子が「.ai」のデータ、かつ<完全データ>の場合

「入稿チェックシート」をダウンロードいただき、チェック項目をご確認の上でデータを制作してください。
データ入稿前に、かならずお客様ご自身で下記の項目のチェックをお願いいたします。

形状カット用

直線カット用

 「入稿チェックシート」のダウンロードはこちら
  ※1~4ページ目をご確認ください。形状カット用と直線カット用を一括でダウンロードできます。

\完全データで入稿が難しい場合、弊社でサポートいたします/

※拡張子が「.ai」以外のデータ

「入稿チェックシート」をダウンロードいただき、チェック項目をご確認の上でデータを制作してください。
データ入稿前に、かならずお客様ご自身で下記の項目のチェックをお願いいたします。

完全データ以外で入稿(PDFや画像など)用

\【必須】データ入稿サポートサービス/

※拡張子が「.ai」の完全データ以外で入稿の場合、ご利用が必須です。

 「入稿チェックシート」のダウンロードはこちら
  ※5~6ページ目をご確認ください。

きれいな印刷物を製作するためには、下記の数値の両方が基準を満たしている必要があります。
 ①解像度(dpi)
 ②原寸サイズ(mm)に変換したときのピクセル数(px)

どちらか一方が欠けると画像が粗くなる要因となりますのでご注意ください。


①解像度(dpi)
  250dpi以上 : 基準を満たしています
  250dpi以下 : 基準を満たしていないため、印刷時に画像が粗くなる可能性があります

  ※解像度(dpi)が低いと画像が粗く印刷され、
   高すぎると印刷できないなどトラブルになるためご注意ください。


原寸サイズ(mm)に変換したときのピクセル数(px)
  250dpiの画像の場合、
  ピクセル数(px)を10で割ることで、250dpiを保ったまま製作できる原寸サイズ(mm) が算出できます。

  【例】 幅2000px × 縦3000px の画像の場合
      2000px ÷ 10 =200mm  3000px ÷ 10 =300mm
      幅200mm×縦300mmが250dpiを保ったまま製作できる原寸サイズ(mm)となります。
      幅200mm×縦300mmよりも大きいパネルを製作する場合、解像度(dpi)が低下するため印刷時に画像が粗くなる可能性があります。

  【応用】製作したいパネルサイズ(mm)から逆算して、必要なピクセル数(px)を計算する
      製作したいパネル:幅900mm×縦1800mm
      900mm × 10 =9000px  1800mm × 10 =18000px
      幅9000px × 縦18000px 程度の画像であれば250dpiを保ってパネル製作ができます。


  解像度(dpi)やピクセル数(px)が基準を満たさない場合でも、
   画像が粗く印刷されることをご了承いただいたうえでパネル製作を承ることが可能です。

【解像度(dpi)の数値がわかる場合】解像度(dpi)から逆算して、必要な画像サイズ(px)を算出できる?

必要な画像サイズ(px)を算出する計算式は下記の通りです。

解像度(dpi) × 製作したいサイズ (mm) ÷ 25.4 = 画像サイズ (px)

幅900×縦1800mmの等身大パネルを製作する場合、解像度から逆算すると下記となります。

  幅 : 250dpi × 900mm ÷ 25.4 = 8858.2px
  縦 : 250dpi × 1800mm ÷ 25.4 = 17716.5px

つまり、幅900×縦1800mmの等身大パネルを製作する場合、
「解像度250dpi」を保持して製作するためには「幅8858.2px ・ 縦17716.5px」が必要な画像サイズ(px)となります。

【解像度(dpi)がわからない場合】解像度(dpi)を算出する方法はある?

画像サイズ (px)から解像度(dpi)を算出する計算式は下記の通りです。

画像サイズ (px) ÷ 製作したいサイズ (mm) × 25.4 =解像度 (dpi)

たとえば画像サイズ(px)が下記の数値の画像があります。
 幅:4389px
 縦:2926px

この数値の画像を使って幅900×縦1800mmの等身大パネルを製作する場合、
 幅 : 4389px ÷ 900mm × 25.4 = 123.8dpi
 縦 : 2926px ÷ 1800mm × 25.4 = 41.2dpi
となり、250dpiを満たしていないことがわかります。

つまりこの画像で等身大パネルを製作すると、
画像が粗く印刷される可能性が高くなります。

____________________________________________________

スマートフォンでも解像度を確認できる?

スマートフォンや携帯電話では、画素数をあらわすメガピクセル(MP)は確認できますが、
解像度(dpi)は表示されない場合が多いため、
画像サイズ(px)から解像度を計算する必要があります。

スマートフォンで画像サイズ(px)を確認する手順は下記の通りです。

▼iPhone またはAndroid
 1. 写真アプリから画像ファイルを選択
 2. 画面下の「i」を選択
 →<サイズ>を確認する





サイズ単位:ピクセル(px) ※ミリメートル(mm)ではないので注意

上記のiPhoneで撮影した数値をもとに計算してみましょう。
この数値の画像を使って幅900×縦1800mmの等身大パネルを製作する場合、

  幅 : 3024px ÷ 900mm × 25.4 = 85.3dpi
  縦 : 4032px ÷ 1800mm × 25.4 = 56.8dpi

となり、250dpiを保持できていないことがわかります。

つまりこの画像で等身大パネルを製作すると、
画像が粗く印刷される可能性が高いということがわかります。

どんなカメラで撮影すればいいの?

下記の表が目安となります。

撮影時の注意点は下記となります。

① できるだけ明るい場所で撮影してください。
② 被写体を中心にして大きくはっきりと撮影してください。
③ 被写体ギリギリではなく、ある程度の余白を保って撮影してください。
④ 頭の頂点から足先までが写るように撮影してください。
⑤ ドレスの裾などの衣服もすべて収まるように撮影してください。

上記の注意点を守っていない画像だと、
解像度が250dpiを満たしていても画像が粗くなったり製作できない場合がありますので、
別の画像をご手配いただくことをお勧めいたします。

【お見積依頼の時点でデータがご用意できている場合】

 ① 入稿データを「ギガファイル便」や「データ便」などの無料ファイル転送サービスにアップロードする

   くわしい使い方はこちら
    ギガファイル便 https://gigafile.ltd/gigafile-howto/
    データ便    https://dd.datadeliver.net/guide/transmission/
    ※ギガファイル便のほうが大容量のデータを送れるのでオススメです

ギガファイル便

① ファイルをドラッグ&ドロップすると
  自動でアップロードが始まります
② 保持期限は7日以上を選択ください

データ便

① ファイルをドラッグ&ドロップしてください
② 有効期限は7日以上を選択ください
③ 最後に「ファイルをアップロード」をクリックしてください

 ② アップロード後、「ダウンロード用URL」が発行されるのでコピーする

ギガファイル便

データ便

 ③ 「見積依頼フォーム」の「データ入稿(任意)」の欄に、②のダウンロード用のURLを貼り付ける


【あとでデータを入稿する場合】

  ※データ容量が軽い(3MB以内)のデータを入稿の場合、①と②の手順は飛ばして③からご確認ください。

 ① 入稿データを「ギガファイル便」や「データ便」などの無料ファイル転送サービスにアップロードする

   くわしい使い方はこちら
    ギガファイル便 https://gigafile.ltd/gigafile-howto/
    データ便    https://dd.datadeliver.net/guide/transmission/
    ※ギガファイル便のほうが大容量のデータを送れるのでオススメです

ギガファイル便

① ファイルをドラッグ&ドロップすると
  自動でアップロードが始まります
② 保持期限は7日以上を選択ください

データ便

① ファイルをドラッグ&ドロップしてください
② 有効期限は7日以上を選択ください
③ 最後に「ファイルをアップロード」をクリックしてください

 ② アップロード後、「ダウンロード用URL」が発行されるのでコピーする

ギガファイル便

データ便

 ③ お見積をお送りしているメールに返信で、パネルプラスの担当者まで直接お送りください。


▼①②の手順でデータをアップロードした方
 ダウンロード用のURLをメール本文に貼り付けて送信

▼データ容量が軽い(3MB以内)のデータを入稿の方
 データファイルをメールに添付して送信
 ※データ容量が大きいとメールが送信できない場合があります。
  その場合は①②の手順でデータをアップロードしてください。

【注意】
 すでにお見積書をご提示しているお客様は、
 ウェブサイト経由でデータ入稿いただく必要はありません。
 
必ずメールでパネルプラスの担当者にデータを送付してください。

顔出し・顔はめパネル

PP加工なし

紙本来の質感を活かしたタイプ
コストを抑えたい場合や
短期使用のツールにおすすめです
顔出し・顔はめパネル

グロスPP加工あり

表面につやのあるフィルムを使用したタイプ
発色が鮮やかになり華やかな印象になります
弊社でいちばんよく選ばれている加工です
顔出し・顔はめパネル

マットPP加工あり

表面のつやを抑えたフィルムを使用したタイプ
光が反射しにくく高級感がある加工です
等身大パネルや顔出しパネルにおすすめです