デジタルスタンプラリーで集客UP|パネルの活用で効果を出す方法

こんにちは!パネルプラス(株式会社TMF)です。

デジタルスタンプラリーは、商業施設や自治体、
鉄道会社のイベント集客施策として活用され始めています。

一方で「導入したものの参加率が伸びない」「会場での認知が弱い」といった
課題を感じる担当者も少なくありません。

その原因の多くは、会場でのアピール手法や導線設計にあります。そこで今回は、
デジタルスタンプラリーの効果を高める「販促パネル活用」のポイントを解説します。

デジタルスタンプラリーの基本的な仕組みを知ろう

デジタルスタンプラリーは、参加者がスマートフォンでQRコードなどを読み取り、
デジタル上でスタンプを集めるイベントです。

昨今、商業施設を中心に、自治体・鉄道会社でも活用が進んでいます。

しかし、デジタルスタンプラリーの基本的な仕組みが分からない方も多いのではないでしょうか。

以下で、なぜデジタルスタンプラリーが集客施策として注目されているのか解説します。
また、解決すべき課題も併せて解説します。

商業施設・自治体・鉄道会社で活用が進む理由

デジタルスタンプラリーは、回遊促進とデータ取得を同時に行える点が大きな魅力です。
そのため、商業施設や自治体、鉄道会社のイベントで活用が進んでいます。

複数拠点を巡る仕組みは、館内全体やエリア内への分散集客に適しており、
滞在時間の向上が可能です。

また、紙資材の削減や多言語対応のしやすさから、
環境配慮やインバウンド施策として評価されるケースも増えています。

こうした理由から、期間限定イベントや観光施策との相性が良い施策として定着しています。

デジタル施策だけでは集客が伸びにくい理由

デジタルスタンプラリーは「存在に気づかれにくい」点が課題として挙げられます。

スマホ完結型であるがゆえに、現地での視覚的な訴求が弱いと、
イベント自体が通行者に認識されません。

また、QRコードが小さく掲示されているだけでは
参加方法が直感的に伝わらず、離脱を招く要因になります。

デジタル施策の効果を最大化するには、
リアル空間での目印や演出を組み合わせ、参加行動を後押しする工夫が欠かせません。

デジタルスタンプラリーにおける集客ポイント

デジタルスタンプラリーにおける集客ポイントとして、次の2つを押さえましょう。

以下でそれぞれを詳しく解説します。

ハイブリッドな空間演出|デジタル施策とリアル空間の連動

スマートフォン上のデジタル施策と、リアルな会場演出を連動させてイベント体験を設計する
ハイブリッドな空間演出が重要です。

デジタルスタンプラリーは効率的な仕組みである一方、参加の起点は必ずリアル空間に存在します。

そのため、施策の効果を発揮するためには、
チェックポイントや導線上に視覚的な「きっかけ」の設置が必須です。

デジタルスタンプラリーを主役にしつつ、リアルの演出で行動を促す設計が、参加率向上の鍵です。

視認性と存在感を意識|イベント参加率の向上

イベント会場では、通行者の多くが事前情報を持たずにその場を訪れています。

そのため、デジタルスタンプラリーの存在を瞬時に伝える「視認性」と、
思わず立ち止まりたくなる「存在感」が重要です。

特に等身大パネルや大型の自立型パネルは、
遠目からでもイベントの実施を認識させる役割を果たします。

QRコードを大きく掲示すれば参加方法が直感的に伝わり、
参加への心理的ハードルを下げる効果が期待できます。

デジタルスタンプラリーにおける販促パネル活用術

デジタルスタンプラリーで活用できる販促パネルとして、次の3つが挙げられます

以下で、各パネルの活用術を解説します。

等身大パネル|目印として機能

等身大パネルは、デジタルスタンプラリーの
チェックポイントを直感的に示す「目印」として活用しましょう。

人の視線は自然と人型やキャラクターに引き寄せられるため、
遠くからでもイベントの存在を認識させやすくなります。

特に商業施設や観光地、駅構内のように情報量が多い空間では、
等身大パネルの立体感やサイズ感が埋没を防ぎます。

単なる案内ではなく、イベントの世界観を伝える役割を持たせれば、参加意欲の向上も可能です。

▼等身大パネルについてはこちらから▼

自立型パネル|QRコードを大きく掲示

自立型パネルは、QRコードや参加手順を大きく掲示できる点が大きなメリット。

デジタルスタンプラリーでよくある失敗が、
「読み取り場所がわからない」「操作方法が不明」といった途中離脱です。

こうした課題も、視界に入りやすい自立型パネルを設置すれば解消できます。

また安定感があり設置場所を選ばない点もメリットです。
館内の導線や人の流れに合わせて最適な位置に配置しておける強みがあります。

参加者が迷わずスムーズに回遊できる環境づくりを強力にサポートしてくれます。

大型パネル|フォトスポット化でSNS拡散

チェックポイントには大型パネルを配置し、フォトスポット化しましょう。

単なる通過点で終わらせず、等身大パネルや大型パネルを配置すれば、
写真を撮りたくなるフォトスポットに早変わりです。

これにより、参加者の滞在時間が伸びるだけでなく、
SNSへの投稿による二次的な拡散も期待できます。

デジタル施策とリアル演出を組み合わせ、体験価値を高めれば、
イベント全体の満足度向上につながります。

▼フォトブースパネルについてはこちらから▼

デジタルスタンプラリーは販促パネルで盛り上げよう

デジタルスタンプラリーは、手軽に実施できるイベントとして商業施設や自治体、
鉄道会社で注目されるデジタル施策です。

一方、デジタルだけでは参加者に気づかれにくく、体験として印象に残りにくい側面があります。

そこで重要になるのが、等身大パネルや自立型パネルを活用したリアル空間での演出です。
デジタルスタンプラリーと販促パネルを組み合わせ、思い出に残るイベント体験を提供しましょう。

パネルプラスでは、デジタルスタンプラリーで活用できる販促パネルを製作できます。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

▼パネル製作についてのご相談はこちらから▼

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