こんにちは!パネルプラス(株式会社TMF)です。
合同説明会や転職説明会の担当を任された採用・人事担当者の方へ。
「どうすれば自社ブースに人を集められるのか」とお悩みではないでしょうか。
多くの企業が並ぶ会場では、いかに他社との差別化を図れるかが勝負です。
そこでおすすめしたいのが、パネルを使ったブース作り。
この記事では、合同説明会をはじめとする採用イベントで使える
集客のコツとブース装飾の方法をご紹介します。
形式ごとの準備から販促物の選び方まで、順を追って見ていきましょう。
合同説明会と単独説明会|形式ごとに変わる準備
採用イベントには、
「複数の企業が集まる合同説明会」と「自社で開催する単独(個別)説明会」があります。
新卒向けの合同説明会も、中途採用の転職説明会も、この構図は変わりません。
どちらの形式かによって、集客を担う主体やブースの区画、用意すべき販促物が大きく変わります。
まずは形式ごとの違いを、準備の観点から押さえておきましょう。
| 形式 | 主体 | 区画の制約 | 来場者 | 用意すべき販促物 | 重点 |
| 合同説明会 | 主催者が集客 | 小間で区切られる | 複数社を比較 | 背面パネル 卓上パネル 等身大パネル | 限られた区画で目立つ |
| 単独説明会 | 自社で集客 | 自由に使える | 最初から自社に関心 | 大型タペストリー 案内スタンド | 会場全体の演出・誘導 |
合同説明会|限られた区画で自社らしさを出す
合同説明会は、大学やハローワーク、イベント会社などが主催する形式です。
集客は主催者が担うため、事前の集客に時間をかけずに済みます。
一方で、多くの企業が同じ会場に出展するので、自社のブースを目立たせる工夫が欠かせません。
支給される備品は、長机とパイプ椅子だけというケースがほとんど。
そのままでは無機質な印象になりがちです。
そこで役立つのが、
コーポレートカラーのクロスや卓上パネルといった、自社らしさを加える装飾です。
限られた区画でも、統一感のある空間を作れば来場者の目に留まりやすくなるでしょう。
単独説明会|会場全体で自社を印象づける
単独説明会は、自社の会議室やホールを使って開催します。
最初から自社に興味を持つ求職者が集まりやすく、会社の環境や雰囲気を直接伝えられます。
合同説明会と違い、会場全体を自社のカラーで演出できる点が魅力。
何もない壁面にポスターを掲示すれば、
殺風景な空間も自社の雰囲気で満たされるでしょう。
また、会場の入り口には案内用のスタンドパネルを置き、来場者をスムーズに誘導しましょう。
自社で開催する転職説明会でも、こうした演出が志望度を高めてくれます。
会場で自社が埋もれる理由|差別化が要る背景
求職者が慎重に会社を選ぶ傾向は、年々強まっています。
数多くの企業が集まる会場では、何もしなければ自社の存在が埋もれてしまいます。
特に大都市の大規模な説明会では、多くの企業が同じ会場に並ぶため、
ただ出展するだけでは記憶に残りません。
従来は企業紹介の動画やパンフレットで差別化を図る動きが主流でした。
しかし、各社が揃って同じようにアピールしても強みにはなりにくいものです。
求職者から「ネットと同じ情報しか得られない」と受け取られる懸念もあるでしょう。
だからこそ、リアルな会場でしか伝わらない情報を、目に見える形で示す工夫が求められます。
職場の雰囲気や社員の姿を可視化することこそ、差別化の第一歩になるのです。

合同説明会のブース装飾|役割別の販促物選び
ブース装飾で成果を出すには、目的に合った販促物を選ぶことが大切です。
遠くから視線を集める装飾もあれば、近くで理解を深めてもらう展示もあり、
役割はそれぞれ異なります。
特に意識したいのが、装飾を来場者への配慮として捉える視点です。
来場者の分かりやすさや過ごしやすさを意識してみましょう。
以下では、採用イベントのブース作りに欠かせない販促物を、役割ごとにご紹介します。
等身大パネル|視線を集めて来場者を招き入れる
求職者の興味を惹き、ブースの中へ誘導するなら等身大パネルがおすすめです。
人には、人の形をしたものに目が向く心理効果があります。
置くだけで視線を集められ、担当者が対応中で忙しいときでも歓迎の雰囲気を演出できます。
「こちらへどうぞ」といった吹き出しを添えれば、優秀な誘導係として活躍してくれるでしょう。
パネルプラスの等身大パネルは、マットPP加工が選べるのも推しポイント。
マット加工は照明を反射しにくく、明るい会場でも見えやす差を確保できます。
(対応サイズは、幅1800mm・高さ2100mmまでとなります。)
通路からの視認性を優先するなら、高さ1800mm前後が扱いやすいでしょう。
ポスターと卓上パネルで来場者を助ける
自社のデータや社内風景をパネルで掲示すると、来場者に伝わる情報の質が変わります。
ここでも視点を、自社アピールから来場者への配慮へ寄せてみましょう。
A1以上の大判ポスターは、遠くからのアイキャッチになると同時に、
待ち時間に読める情報源にもなります。
着席した求職者への詳しい説明には、卓上パネルが便利です。
よくある質問をまとめておけば、緊張して質問しづらい来場者の助けになるでしょう。
福利厚生やQRコードを載せておけば、持ち帰って情報を確認する導線も作れます。
来場者の緊張をほぐし、「話を聞いてよかった」と感じてもらう気配りが良い印象につながります。
背面パネルで来場者を迷わせない工夫
ブースの背面は、自社を目立たせる場所であると同時に、
来場者を迷わせないための案内にもなります。
多くのブースが並ぶ会場では、どれがどの会社か分からず素通りされがちです。
そこで大型の背面パネル(直線パネル)に、社名や事業内容、募集職種を大きく掲げましょう。
通路の遠くからでも「何の会社か」が一目で伝わります。
背景に布製のタペストリーを使う方法もあるでしょう。
軽くて持ち運びやすく、繰り返し使えるのが実務的な強みです。
直線パネルの場合は、幅2800mm・高さ1800mmまで対応。
大きなサイズはつなぎ合わせて製作します。
会場の規模に合わせて、背面をしっかり作り込みましょう。
自社の採用広報に使える撮影スポット
ロゴを型取った切り抜きパネルは、ブースのアクセントになるだけではありません。
撮影スポットとしても活躍します。
ここで押さえておきたいのは、写真を撮って発信する主体です。
求職者が一企業のブースを撮ってSNSに投稿する場面は多くありません。
実際に発信するのは、主催者の公式アカウントや、出展する企業自身の採用チャネルです。
撮影を前提としたパネルやバックパネルを設置しておけば、
当日の様子や登壇写真を発信する素材になります。
自社の採用サイトやSNSで活用できるでしょう。
会期後は採用サイトや会社案内の素材にも転用でき、一度の製作を長く活かせます。
印象に残るデザインで、自社の採用広報を後押ししましょう。
販促物の選び方|設置場所と目的から決める
販促物は種類が多く、どれから揃えるべきか迷いやすいものです。
選ぶときの切り口は、大きく2つあります。
1つは会場内の設置場所から、もう1つは限られた予算の配分から選ぶとよいでしょう。
それぞれの考え方を解説しつつ、用途別の比較表にもまとめました。
自社のブースに何が必要かを整理する参考にしてください。
設置場所から選ぶ|通路・壁面・卓上
1つ目の切り口は、会場内の位置から最適な販促物を対応づける方法です。
通路側には、遠くから視線を奪う等身大パネルや大型の背面パネルが向いています。
壁面には、情報量をしっかり載せられるポスターやタペストリーを掲示しましょう。
着席スペースで活躍するのは、手元で読ませる卓上パネルです。
ブースの入り口に来場者を導く案内スタンドを置けば、動線もスムーズになるでしょう。
このように設置場所を起点にすると、それぞれの位置で何が必要かが見えてきます。
会場のレイアウトを思い浮かべながら、必要な販促物を組み合わせてみてください。
予算配分から選ぶ|優先順位のつけ方
2つ目の切り口は、限られた採用予算のなかで何から揃えるかを決めます。
最優先したいのは、ブースの顔になる背面パネルです。
次に、着席した来場者への説明を担う卓上パネルを用意しましょう。
ここまで揃えば、基本的なブースの体裁は整います。
予算に余力があれば、等身大パネルや撮影用のパネルを加えて訴求を厚くするのも一手です。
パネルプラスのパネルは1枚から製作でき、印刷の版代もかかりません。
小規模なブースでも導入しやすく、費用を抑えながら段階的に揃えられるのです。
まずは最小構成から始めて、次の機会に買い足していく進め方もおすすめです。
※価格は仕様やサイズによって変わります。詳しくは各商品ページをご確認ください。
会場へ直接届ける|搬入の負担を抑える方法
大きなパネルを用意する際、担当者の負担になりやすいのが搬入作業です。
パネルプラスでは、ご注文いただいたパネルを説明会の会場へ直接お届けしています。
会場まで配送業者がお運びするため、重いパネルを自社から運び込む手間がかかりません。
複数の会場や店舗に分けての納品も可能で、納入先が分かれていても振り分けて発送します。
一般的に搬入が難しいとされる大型パネルも、折りたたんだ状態でお届けするので安心です。
弊社は自社工場での一貫生産体制を整え、ご依頼から製作、配送までをまとめて対応します。
準備の負担を抑えながら、会場で映えるブースを整えられるでしょう。
合同説明会の準備でよくある質問
合同説明会や転職説明会の準備で、担当者の方からよくいただく質問をまとめました。
ブースの装飾を検討する際の参考にしてください。
- 支給される区画に収まるパネルのサイズは?
-
合同説明会の1社あたりの区画は、長机1本分(幅約1800mm)が一般的です。
背面のパネルは幅1800mm前後を選ぶと、収まりよく設置できます。
弊社の直線パネルは、幅2800mmまで対応しています。ただし900×1800mmを超えるサイズは、つなぎ合わせての製作になります。
通路からの視認性を確保したいなら、高さのあるパネルが効果的です。
区画の広さを主催者に確認したうえで、サイズをご検討ください。 - 限られた採用予算でも装飾を揃えられますか?
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揃えられます。
弊社のパネルは1枚から製作でき、印刷の版代もかかりません。
少数のご注文でも単価を抑えられ、在庫を抱える必要もないのです。何から揃えるか迷う場合は、ブースの顔になる背面パネルと、
着席者への説明を担う卓上パネルの組み合わせがおすすめです。この最小構成なら費用を抑えつつ、ブースの体裁を整えられるでしょう。
予算に応じて、少しずつ買い足していく進め方もできます。 - 一度作ったパネルを次のイベントでも使えますか?
-
一度作ったパネルを次のイベントでも使えます。
会社名やロゴ、社員の写真など、変わらない情報を載せた背面パネルや等身大パネルは、
複数回にわたって使い回せるのです。
特に布製のタペストリーは折りたためて持ち運びやすく、繰り返しの使用にも向いているでしょう。日付や募集職種など変わりやすい情報は、卓上パネル側に分けておくのがコツです。
可変の情報を切り離しておけば、次のイベントでも本体をそのまま活用できます。長く使える点で、費用対効果の高い投資といえるでしょう。
合同説明会のブース装飾はパネルプラスにお任せください
合同説明会で成果を出すには、まず形式ごとの準備を押さえましょう。
そして役割に合った販促物を選び、装飾で他社との差別化を図ることが大切です。
転職説明会をはじめ、採用イベント全般で同じ考え方が活きてくるでしょう。
弊社パネルプラス(株式会社TMF)では、
ブース装飾に欠かせない等身大パネルやポスターを1枚から製作しています。
自社工場での一貫生産体制のもと、
低コストかつ小ロットでお届けし、会場への直接配送にも対応しています。
「予算が限られている」「何から準備すればいいか分からない」とお悩みでしたら、
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