こんにちは!パネルプラス(株式会社TMF)です。
イベントロゴは、企業やサービスの「顔」となる大切な要素です。
近年は手軽なロゴデザインアプリも普及し、無料で自作する方も増えています。
しかし、専門的なロゴデザインの考え方や作り方を知らないまま制作すると、
視認性が低いといった失敗に陥りかねません。
今回のコラムでは、ロゴデザインでの失敗を避けるため、
プロへの外注によるメリットやおすすめのサービスを紹介します。
また、完成したロゴをおしゃれなパネルで活用する具体的なアイデアもお伝えいたします。
ぜひ最後までご覧ください!

イベントロゴのデザインを外注するメリット
近年、CanvaやFigmaなど、誰でも簡単にWeb上で使用できるデザインツールが増えています。
しかし、実際に企業が使用するイベントロゴを、
自社でデザインするのはハードルが高いと感じる方もいるでしょう。
そのような場合、イベントロゴのデザインを外注すると安心です。
イベントロゴのデザインを外注するメリットには、次のようなものが挙げられます。
- デザインのプロによるクオリティの高いロゴが期待できる
- 漠然としたイベントのイメージを、具体的なロゴデザインに落とし込んでもらえる
- 社内のスタッフによるロゴデザイン作業の時間が減り、人件費を抑えられる
このように、効率よく品質の高いイベントロゴをデザインしたいなら、
専門家への依頼がおすすめです。
イベントロゴデザインを依頼できるおすすめのサービス
イベントの顔となるロゴは、印象を大きく左右する大切な要素です。
無料のロゴデザインアプリも便利ですが、プロに頼るのが一番の近道と言えます。
ロゴデザイン依頼を検討する際、予算や体制は業者によって異なるものです。
ここでは、担当者が安心して任せられる実績豊富なサービスを紹介しましょう。
※他社運営のサービスとなるため、規約を守ってご利用ください。

LOGO市|実績豊富なデザイン作成サービス
「LOGO市」は、これまでに1万8000社以上の企業から支持されてきた、
実績豊富なデザイン作成サービスです。
ロゴデザインの考え方や作り方に不慣れな担当者でも、
専任の担当者が丁寧にヒアリングしてくれます。
最大の魅力は、オリジナルデザインの提案を無料で4案まで受けられる点と言えるでしょう。
実際のデザインを見てから採用を判断できるため、
ロゴデザイン依頼における失敗や金銭的リスクを回避できます。
すべての進行がWeb上で完結し、名刺や販促物のロゴ制作まで任せられる点も大きな強みです。
洗練されたおしゃれなロゴを安心して制作したい方へ、おすすめいたします。
biz-up!|受注実績日本No.1
「biz-up!」は、2万8000社という圧倒的な受注実績を誇る、
日本No.1のデザイン作成サービスです。
英語を取り入れた周年記念のロゴデザインなど、
企業ごとの多岐にわたる要望に柔軟に応えてくれるでしょう。
50名以上のデザイナーとの間にディレクターが入るため、
ロゴデザイン依頼における無用なトラブルを防げます。
具体的なデザインは3案まで無料で提案してもらえるため、
じっくりと完成形を確認してから購入を判断できる点が魅力です。
将来的なパネル展開も見据えた質の高いロゴを、
確かな実績を持つプロとスムーズに制作してみてはいかがでしょうか。
ASOBOAD|共同制作で低価格を実現
「ASOBOAD」は、業界の相場よりリーズナブルな料金で、
高品質なロゴをスピーディーに制作できるサービスです。
無料のツールやアプリでは難しい独自のロゴデザインの作り方も、
プロと図案を共同制作するプランなら低価格で実現しています。
単なるロゴデザイン依頼にとどまらず、
チラシやポスターなどの販促物も総合的に頼めるのが心強いポイントと言えるでしょう。
さらに、展示会などに映えるモーションロゴの制作プランも魅力の一つです。
完成したおしゃれなロゴをパネルや動画で最大限に活用したい企業へ、特におすすめいたします。
3.クラウドソーシングサービス|コンペ形式で依頼可能
イベントロゴのデザインを依頼する際は、クラウドソーシングサイトの活用も有効な選択肢です。
ランサーズやココナラといったプラットフォームでは、
全国のフリーランスへ気軽に業務を委託できます。
それらサービスの最大の魅力は、
予算に合わせて多数の案を募る「コンペ方式」を利用できる点にあります。
おしゃれな印象や英語を多用したデザインなど、具体的な要望を出すだけで、
一度に数多くのアイデアを比較検討できるでしょう。
低価格で多様な提案を受けられるメリットがある一方、制作者のスキルには幅があります。
そのため、過去の実績や評価を慎重に確認した上で、
自社の理想を具現化できるパートナー選びが大切です。
参照:「イベントロゴ」から探す | ココナラ
「イベントロゴ」の検索結果 - ランサーズ
「イベントロゴ」を依頼する | 【クラウドワークス】
作成したロゴデザインを最大化する「パネル」活用法
プロに依頼して完成したおしゃれなロゴは、
ウェブサイトやSNSだけで終わらせてはもったいないと言えます。
イベント会場や店舗において、実態としてデザインを活用することが重要です。
そこでおすすめしたいのが、ロゴの魅力を引き出す「パネル」の活用法になります。
無料のロゴデザインアプリでは難しい、プロの表現をプロモーションへと直結させましょう。
ここからは、ロゴへの投資対効果を高めるための、パネル運用アイデアを解説していきます。
イベントと相性ぴったり|ロゴパネルの魅力とは?
ロゴパネルは、作成したおしゃれなロゴデザインを切り抜いた手持ちのPRツールです。
写真撮影の小道具である「フォトプロップス」としても活躍します。
5mm厚のパネルに高精細な印刷を施すため、軽量で折れに強いのが特徴です。
表面にPP加工を追加すれば、デザインの魅力がさらに引き立つでしょう。
マット加工なら撮影時の不自然な光の反射を抑え、落ち着いた高級感を演出できます。
グロス加工であれば、照明を反射して空間を華やかに彩ります。
参加者が思わず手に取りたくなる仕掛けは、イベントでの認知拡大に貢献するはずです。
ロゴをデザインしたパネルを活用するメリット3選
ロゴパネルは、企業写真の「映え」を演出できる便利なアイテムです。
1.認知拡大につながる
2.1枚あればさまざまなシーンで使える
3.自然な表情を引き出せる
企業がロゴパネルを活用する具体的なメリットをこれからご紹介します。
ロゴパネルを活用するメリット1|認知拡大につながる
ロゴパネルの最大のメリットは、広報活動での認知拡大にあります。
上場セレモニーやイベント撮影などでロゴパネルを使用すると、
写真の中心に企業ロゴが自然と写り込みます。
人物と一緒にロゴが映ることで、視覚的な印象が強く残りやすくなります。
また、人は人物の顔の次に“手に持っているもの”へ視線が向きやすい傾向があります。
そのため、手持ちのロゴパネルは効率的にロゴを印象づけることができます。
SNSで写真がシェアされる機会が増えている現在、
ロゴパネルは広告費を抑えながらPR効果を高められるツールといえるでしょう。
ロゴパネルを活用するメリット2|1枚あればさまざまなシーンで使える
ロゴパネルは、手に持てるサイズで扱いやすく、持ち運びしやすい点が特徴です。
横断幕のような設置が不要なため、
イベント会場や商談、オフィスなど、場所を選ばず活用できます。
例えば、以下のようなシーンで役立ちます。
- オンライン商談時の背景演出
- オフィスエントランスのサイン
- 合同企業説明会のアイキャッチ
- 社員インタビューや採用写真の撮影小物
保管スペースを取らず、繰り返し使えるため、コストパフォーマンスにも優れています。
ロゴパネルを活用するメリット3|自然な表情を引き出せる
ロゴパネルは、写真の見栄えを良くするだけでなく、人物の表情にも良い影響を与えます。
撮影時にポーズに悩んだり、緊張してしまうケースは少なくありません。
そんなときにロゴパネルを持つことで、手持ち無沙汰が解消され、
自然とリラックスした表情になりやすくなります。
「2人でパネルを持つ」といった簡単なポーズも取りやすくなり、
結果として親しみやすい雰囲気の写真を撮影できます。
企業の雰囲気や社風を伝えるうえでも、ロゴパネルは有効なアイテムといえるでしょう。
企業PRのためのロゴデザインのパネル運用アイデア
ロゴパネルの運用には戦略が不可欠です。
せっかく作成したパネルも、適切な場面で活用しなければポテンシャルを引き出せません。
そこで、「自社SNSへの掲載」と「イベントのフォトブース」の
2つの具体的なアイデアをご紹介します。
企業の認知拡大を進めるために、ぜひご覧ください。
ロゴパネルの活用アイデア1|自社SNSアカウント掲載用の写真に
自社のSNSアカウントを立ち上げ、商品やブランドのPRを行う企業は多いのではないでしょうか?
ロゴパネルは企業のSNS投稿にとても役立ちます。
なぜなら、企業SNSでは投稿文より先に“写真”が見られるケースが多いからです。
撮影時にロゴパネルを取り入れることで、
企業名やイベント名を自然に印象づけることができます。
例えば周年行事なら重厚感のあるデザイン、
新規事業や新商品PRならポップでおしゃれなデザインにすることで
投稿の世界観も演出しやすくなり、ブランドイメージも伝えやすくなるでしょう。
SNSでの認知拡大を強化したい企業にとって、ロゴパネルは活用しやすいPRツールです。
ロゴパネルの活用アイデア2|イベントや展示会のフォトブースに
展示会やイベントでは、
フォトブースにロゴパネルを組み合わせて活用する方法もおすすめです。
タペストリーやフォトブースパネル(背景パネル)だけでは、
撮影する角度によってはロゴが見切れてしまう場合があります。
そのような場合でも、手持ちのロゴパネルを使用すれば、
写真の中に自然と企業ロゴを入れられます。
統一感のあるフォトスポットを演出できる点も魅力です。
来場者が撮影した写真をSNSへ投稿することで、
企業アカウント以外からの拡散も期待でき、認知拡大につながります。
BtoB・BtoCを問わず、イベント会場でのPRを強化したい企業におすすめの活用方法です。
ロゴデザインパネルの製作事例
実際に弊社で製作させていただいたパネル事例を2点ご紹介させていただきます。
①企業ロゴパネルの製作事例
企業ロゴをデザインしたロゴパネルを製作させていただきました。

企業ロゴは視覚的に訴求できるアイテムとして、
展示会やイベント、撮影など幅広いシーンでご活用いただけます。
② イベントロゴパネルの製作事例
ダンスイベント名をデザインしたロゴパネルを製作させていただきました。
等身大パネルや風船などと組み合わせてフォトスポットを装飾いただき、
来場者が楽しめる撮影スポットとしてご活用いただきました。


イベントの世界観を演出しながら、
自然に写真撮影やSNS投稿につながる仕掛けとしてご利用いただけます。
ロゴのデザインとパネルに関するよくある質問
ロゴデザインの依頼や導入について、悩みを持つ担当者の方は少なくありません。
ここでは、企業の広報担当者から頻繁に寄せられる疑問を具体的に取り上げます。
イベントロゴが必要な理由やAI作成についても、専門的な見地からお答えする流れです。
ロゴデザインでやってはいけない失敗を防ぐためにも、ぜひ参考にしてください。
- なぜイベントにはロゴが必要なの?
-
イベントを開催する際は、専用のロゴをデザインすることはとても大切です。
イベントロゴには、コンセプトや世界観を視覚的に伝える役割を担っています。
ロゴを統一して使用することで、
イベントの目的やブランドイメージが伝わりやすくなり、
来場者の印象にも残りやすくなります。例えば、創立周年イベントなど節目のイベントでは、
重厚感のあるロゴを使用することで、企業の歴史や信頼感を表現できます。
一方では、新たな挑戦やスタートアップ関連のイベントでは、
ユニークで個性的なロゴを使用することで、方向性を印象づけやすくなります。あらゆる告知媒体で統一したロゴを展開することで、
イベントの信頼性や集客力を飛躍的に高めることになるでしょう。 - AIで作成してもクオリティに問題はない?
-
無料で使えるAIロゴ作成ツールは便利ですが、
企業やイベントで本格的に使用する場合は注意が必要です。その理由は、クオリティ面と法的リスクの両方に課題があるためです。
AIは既存データをもとにデザインを生成する仕組みのため、
競合他社と似た雰囲気のロゴになってしまう可能性があります。
また、ブランドの世界観やターゲットに合わせた細かな設計が難しく、
独自性や戦略性に欠けるケースも少なくありません。さらに、デザインが他社の著作権や商標権に抵触するリスクにも注意が必要です。
意図せず権利侵害につながる可能性もあるため、
企業ロゴとして使用する際は慎重に判断する必要があります。長期的に安心して使用するためにも、
重要なロゴ制作は権利確認を含めてプロへ依頼するのがおすすめです。 - 簡単にできるロゴパネルの作り方は?
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印刷業者に企業ロゴの画像データを入稿すれば、ロゴパネルは簡単に作れます。
もちろん当社でも製作可能です。
当社のロゴパネルは5mm厚の発泡スチレンパネルを使用しています。
軽量で扱いやすく、十分な強度もあるため、イベントや撮影用途にも適しています。
※商品のカテゴリーは「切り抜きパネル」です。入稿データは「AIデータ(Adobe Illustrator形式)」を推奨しています。
※AIデータとは、Adobe Illustrator(アドビ・イラストレーター)という
アプリケーションで使用されるファイル形式です。「AIデータって何?」「PDFデータしかない…」という方もご安心ください。
弊社のデータ入稿サポートサービス(有料)をご利用いただけましたら、
PDFデータでもパネル製作は可能でございます。
※データ入稿サポートサービスについてはこちら
イベントロゴ印刷|わたしたちパネルプラスにお任せください
イベントロゴがデザインできたら、さっそく写真撮影やディスプレイに活用しましょう!
わたしたちパネルプラスでは、広報や会場装飾にぴったりのパネルの製作を承っています。
| 材質 | 5mm厚発泡スチレンパネル |
| 仕様 | マット紙に印刷したものを 片面または両面粘着のパネルに貼り合わせます。 表面にPP加工を施すと、 強度が高まり色調も鮮やかになります。 (PP加工なし/グロスPP加工/マットPP加工の中からお選びください。) |
| サイズ | 自由にご指定いただけます。(サイズが大きい場合は2つ折り加工となります) |
▼ロゴパネルにおすすめな切り抜きパネルの詳細ページはこちら▼

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イベントロゴがあるかどうかで、イベントの印象や伝わるメッセージが大きく変わります。
今回の記事を参考に、魅力的なイベントロゴをデザインしてくださいね。
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