アミューズメント景品を目立たせるには?新作が埋もれない売場づくり

こんにちは、パネルプラスです。
いよいよ春休みシーズンが到来します。

ゲームセンターやカプセルトイ専門店にとって、書き入れ時となるこの時期。
新作のアミューズメント景品が次々と投入されていきます。

その一方で、「目立たない」「売場が見づらい」といった悩みも耳に届いています。

こうした状況で重要になるのが、
景品を「点」ではなく「面」で見せ、来店客の視線を自然に集める売場設計です。

そこで今回は、アミューズメント景品を目立たせる売場演出の考え方と、
パネルを活用した具体的なアイデアを解説します。

アミューズメント景品の現状|拡大し続けているシェア

近年、クレーンゲームやカプセルトイを中心に、
アミューズメント景品の市場は拡大を続けています。

プライズゲームはゲームセンターの主力収益の一つで、
新作景品を定期的に入れ替えると継続的な集客が見込めます。

さらに、推し活やコレクション需要の広がりにより、グッズへの関心も高まる一方です。

設置場所も商業施設や専門店へ、駅の構内と広がり、
短時間で楽しめる娯楽として認知されるようになりました。

ただ、競合する店舗や売場も増えており、景品が目立つように工夫しなければなりません。
これからは、数多く並ぶ景品の中から来店客の目に留めてもらう売場づくりが、より求められます。

アミューズメント景品を引き立てる|売り場作りのコツ

アミューズメント景品を目立たせるには、
景品の種類やサイズに合わせて見せ方を工夫しなければなりません。

ここでは、フィギュアやカプセルトイなどの特徴に合わせた陳列や、
パネル等を活用した売り場づくりのコツを解説します。

1.フィギュア・ぬいぐるみ|陳列で魅力を最大化する

フィギュアやぬいぐるみは、見える角度によって印象が変わり、
プレイ率にも影響すると言われています。

しかし、筐体の中では配置や角度の調整に限界があり、
最も魅力的な見え方を常に保つのは難しいのが実情です。

そこで有効なのが、キャラクターのビジュアルを大きく見せる演出です。

パネルを使えば、最も魅力が伝わる角度のビジュアルを補い、通路からでも伝えられます。
遠目からでも内容が伝わるため視線を集めやすくなり、来店客が足を止めやすくなるでしょう。

その結果、筐体への誘導やプレイ意欲の向上にもつながります。

2.カプセルトイ・小物|セット配置でコレクターに訴求

カプセルトイや小物は種類が多く、並べるだけでは内容が伝わりにくい景品です。

通路から視線を集めるには、まず最も見せたい新作や注目商品を決め、
写真や短いコピーで一目で分かる面づくりを行います。

情報は詰め込み過ぎず、主役と補足のメリハリをつけなければなりません。
さらに、高低差や配置のリズムをつけると視線が止まりやすくなります。

案内パネルやPOPで売場の位置を示すと、来店客を自然に誘導できます。

3.新作商品情報|QRコードの活用でリピートを促す

新作景品は入れ替えの頻度が高く、売場だけでは情報を伝えきれない場合があります。
そこで有効なのが、QRコードを使った情報発信です。

パネルやPOPに掲載すれば、特設ページやSNS、入荷情報へ案内できます。
来店後も情報を確認できるため、次回入荷やキャンペーンの認知につながる点が利点です。

継続的に情報を届けると、再来店のきっかけを作りやすくなるでしょう。

アミューズメント景品を引き立てる販促物

アミューズメント景品を目立たせるには、
短い言葉で伝えるPOPや、視線を集めるパネルの活用が効果的です。

ここでは、新作告知や集客、撮影スポットづくりに役立つ販促物の使い方を解説します。

1.必須アイテム|POP・等身大パネルで新作を告知

POPは「新作入荷」「数量限定」など、短い言葉で内容を伝えられます。
瞬間的に認識できるので、アミューズメント売場に適した販促物といえます。

こまめに入れ替えられる景品であっても、
新作の告知や期間限定キャンペーンの充実で対応可能です。

さらに、等身大パネルを組み合わせるとキャラクターの存在感が強まり、
遠目からでも視線を集めやすくなるでしょう。

入口や通路から見える位置に設置すれば、新作の発見率も下げることなくキープ。
その結果、筐体まで自然に誘導でき、プレイ動機の向上にもつながります。

▼等身大パネルについてはこちらから▼

2.集客アップ|切り抜きパネルでSNSの話題性を向上

切り抜きパネルは、景品名やコピーを形で見せて視線を止め、売場の回遊を促せる販促物です。

入口から筐体へ向かう動線や通路の分岐に配置し、
「新作はこちら」「限定」などの短い案内を添えてみましょう。

埋もれがちな景品にも気づいてもらいやすくなります。

QRコードやキャンペーン情報と組み合わせれば、詳細確認やSNS投稿への誘導もしやすいです。
滞在時間やプレイ意欲の向上にも役立ちます。

写真に写り込みやすい位置へ設置すれば、店名や企画内容の認知拡大も期待できます。

▼切り抜きパネルについてはこちらから▼

3.満足度を満たす|フォトブースで撮影スポットを提供

フォトブースパネルは、景品をテーマにした背景を設置し、
売場に撮影スポットを作れる販促物です。

入口付近や筐体の近くに配置して撮影の流れをつくると、
来店客が足を止めやすくなり、新作や注目景品の認知を高められます。

ハッシュタグQRコードを添えれば、SNS投稿への導線も整えられるでしょう。

さらに顔出し要素や立体装飾を加えると、その場で写真を撮りたくなる雰囲気が生まれ、
売場の賑わいづくりにも役立ちます。

▼フォトブースパネルについてはこちらから▼

パネルプラスが提供できる役立つパネル宣材

アミューズメント景品の売場では、新作の入れ替えが頻繁に行われます。
そのため、販促物も状況に応じて柔軟に変更できる体制が欠かせません。

遠目からでも目に留まる見せ方や、設営のしやすさも売場運営の効率に影響します。

その点、パネルプラスは、小ロットから発注でき、
軽量で扱いやすく、コスパの高い販促ツールも用意しています。

景品の入れ替えが早い売場では、販促物も必要な期間だけの使い切りが理想的です。
等身大パネルを必要な分だけ制作すれば、コストを抑えながら売場の印象を変えられます。

アミューズメント景品の販促|パネルプラスが役立ちます

アミューズメント景品の訴求は、
単に新作を並べるだけでは十分ではありません。

来店客が「気づく」「立ち止まる」「遊びたくなる」流れをつくれるかどうかが、
売場の賑わいやプレイ数に大きく影響します。

直線パネルやフォトブースパネル、切り抜きパネルなどを活用した演出は、
回遊性や滞在時間の向上に効果的です。

さらに、軽量で扱いやすい点もメリットです。

必要な分だけ制作できるパネルであれば、
景品の更新サイクルが早い売場でも無理なく運用できます。

アミューズメント景品を目立たせ、売場の魅力を引き出すパネル制作を検討する際は、
パネルプラスの活用もぜひご検討ください。

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