こんにちは!パネルプラス(株式会社TMF)です。
定期的に実施しているイベントのお知らせは、どのようにされていますか?
実は小規模で行われるイベントほど、運営準備の忙しさは半端なく、
参加者の目印となるイベント看板の準備ができない!などのお困りごとを耳にします。
そこでこの記事では、特に料理教室や読書会など、
定期的に行われるイベント実施にぴったりな、イベント看板についてご紹介します。
看板作りに役立つ技などもありますので、ぜひ最後までご覧ください!
イベント看板が重要なワケとは?
イベントの参加者が会場に到着した際、目印になるものがないと迷ってしまう方が多くなり、
困った事態になりかねません。
そのためにも、入り口前の看板は重要です‼
また、到着して初めて目にする看板に、
イベントのプログラムがワクワクする内容で書かれていたら、気分が高まると思いませんか?
それでは、まずはイベント看板作りのコツからご紹介しましょう。
レイアウトのポイントとコツ
人の視線は物を認識するために、決まった動きをすることをご存じでしょうか?

人は横書きのものを見たとき「Z」の視線で目が動きます。
また、縦書きであれば「N」の文字のような視線の動きをするのです。
この視線の統計学を利用し、チラシや新聞は作られています。
視線の統計学はチラシや新聞だけではなく、看板にも応用する事が可能です。
縦長の看板であれば、上から3ブロックに分け、
左上に一番に伝えたい事を配置すると効果的でしょう。
料理教室の看板レイアウトのポイント
料理教室の看板では「どんな料理が作れるのか?」が伝わるレイアウトにするのがポイントです。
そのため、美味しそうな料理の画像を看板のどこに配置するのかが重要になります。
画像を背景にしたときに、⚠文字をたくさん配置しないように注意⚠しましょう。
縦長の看板では左上に料理教室の名称などを配置し、
一番下には連絡先やイベント開催日などを記載します。
画像は中央に配置しインパクトを与えます。

おしゃれで温かみのあるイメージを与えたいのであれば、手書きフォントを使うのもいいでしょう◎
読書会イベントの看板レイアウトのポイント
読書会の看板では「どんな本を読むのか」を、
参加者がイメージできるレイアウトにするのがポイントです。
題材となる本のタイトルだけではなく、本の表紙を提示すると目に止まりやすくなるのです。
また、挿絵やイラストで本の内容がわかると、関心が高まる方も増えるでしょう。
図書館や児童館などで行われる読み聞かせ会では、対象者がお子さんになるため、
絵本のストーリーがわかるように提示することが効果的です。
文字フォントは、紹介する本に合わせるとよいでしょう。
料理教室や読書会ではゴールのイメージで楽しさ倍増!
お料理を作るのも本を読み進めるのも、
少しアシストしてあげることでイベントの楽しさが倍増します。
それぞれにぴったりなアシストの仕方をご紹介します!
料理教室では完成のイメージを伝えましょう!
料理教室のイベントで、参加者のみなさんに楽しんでもらうには
「こんな料理を作るのね」とゴールのイメージを伝えてあげるとよいでしょう。
特に料理は見た目が重要です。
美味しそうに見えるお料理なら、そのように作ってみたいとモチベーションが上がるものです。
そのようなことから、料理教室では完成した「美味しそうな画像」を見ていただいて、
それをゴールとしてお料理を楽しんでいただきましょう。
読書会は参加者のイマジネーションを広げましょう!
読書会を楽しんでいただくためには、本の魅力をうまく伝えることが必要です。
新しい本に挑戦してみようかな?と思っている本好き初心者さんには、
興味を持っていただけるように、代表的なシーンを象徴するイラストを掲示するのも良いでしょう。
お子さんの場合には、本のイメージが伝わる内容の掲示が効果的です。
イラストや画像で本のストーリーを伝え、イマジネーションを広げれば、
興味を持ってじっくりと聞いてもらえるでしょう。
イベントのパネル類は当社にお任せください!
今回ご紹介した「差し替え看板セット」や「スチレンパネル」以外にも、
イベントでご利用いただけるパネルやポスターなどを低コストで製作しております。
イベントに合わせたパネルの選び方など、お困りごとがあればお気軽にご相談ください。
ご要望をお伺いし、ご満足いただける製品をご提供いたします。
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