こんにちは!パネルプラス(株式会社TMF)です。
「決算説明会を定期的に行っているが、PR力不足で困っている」
皆さんのなかには、このようにお悩みの方もいるのではないでしょうか。
決算説明会は、投資家に企業のIR情報を提供して
信頼性を高めるとともに、自社PRの場としての役割を果たします。
そこで今回は、企業のPRに役立つパネルや看板の紹介をします。
決算説明会を成功に導くため、ぜひ参考にしてください。
決算説明会の最新トレンド|WEB化する企業が増加
決算説明会は、近年インターネットを活用したオンライン開催が増加しています。
WEB化が増えたきっかけは、コロナ禍を契機としたIT技術の発展・デジタル配信の普及です。
決算説明会のオンライン化は、企業PRの手法に新たな局面をもたらしています。
リアル開催では遠方からの視認性が重視されますが、
オンラインは画面に人物や背景が大きく写り込みます。
どの開催方法でも大切な点は、企業イメージの統一化と情報の伝わりやすさです。
パネルやボードを活用し、企業PRの成功につなげましょう。
決算説明会のPRを成功させる装飾のポイント
決算説明会の装飾は、企業PRを成功させる重要な要素です。
以下のポイントが主にあげられます。
- コーポレートカラーで統一する
- シンプルなデザインを心がける
- 視認性の高さと読みやすさを意識する
それぞれ、詳しくみていきます。

コーポレートカラーで統一する
コーポレートカラーは、企業やブランドのイメージを消費者に伝える重要な要素です。
会場装飾やIR資料をコーポレートカラーで統一すると、以下のような効果が期待できます。
- 企業イメージの一貫化
- ブランディング強化
- ブランドイメージの浸透
- 競合他社との差別化
色は、目にした人の記憶に残りやすい特徴があります。
コーポレートカラーを上手く用いて、企業PRに役立てましょう。
シンプルなデザインを心がける
シンプルなデザインは、洗練された印象と企業の信頼性を高める効果をもたらします。
決算説明会は、投資家やアナリストとコミュニケーションを図り、
企業の信頼度を高めることも目的の一つです。
過度な装飾は避けて落ち着いた雰囲気を心がけると、信頼度の向上が図れます。
また、シンプルなデザインは視覚的な情報量が絞られるため、
必要な情報をわかりやすく相手に伝えられるメリットがあります。
説明会に使用する装飾やパネルは、シンプルなデザインを心がけましょう。
視認性の高さと読みやすさを意識する
視認性が高いパネルを用いると、遠方の来場者からも情報が見えやすくなります。
決算説明会をリアルで行う場合、視認性の高さと読みやすさが重要です。
WEB開催では画面越しになるため、
文字が潰れないようにコントラストの強い配色や太いフォント選びが重要になります
視認性の高さと読みやすさを求めるのであれば、ゴシック体がおすすめです。
反対にオフィシャルなイメージを追求するのであれば、明朝体が向いています。
パネルデザインのコツは、以下の記事でも解説しています。
👇注目されるパネルデザインのコツを深掘り解説しています👇
決算説明会のPR効果を高める装飾パネル
決算説明会でPR力を高めるには、装飾パネルの活用が重要です。
決算説明会で使用される主なパネルに、以下の例があげられます。
- バックパネル|配信画面に企業ブランドを目立たせる
- 成長戦略ボード|重要KPIや未来図を視覚に焼き付ける
- 会場看板・演題幕|当日のスムーズな誘導に役立つ
それぞれどのような効果が得られるか、具体的に解説します。
バックパネル|配信画面に企業ブランドを目立たせる
バックパネルとは、会場の背景に用いるパネルのことです。
常に目につく場所に設置するため、
ロゴマークや企業キャラクターなど企業イメージを表すデザインが一般的です。
バックパネルには「大型の直線パネル」と
「ロゴやキャラクターの切り抜きパネル」を使用するケースが多く見られます。
どちらのアイテムも来場者・視聴者に視覚的なインパクトを与え、
企業の認知度やイメージに貢献します。
成長戦略ボード|重要KPIや未来図を視覚に焼き付ける
成長戦略ボードは、自社の現状を伝えるだけではなく
「将来的な成長戦略」を説明する役割を果たします。
企業のIR資料は、投資家の出資判断に大きく役立つ材料です。
なかでも特に重要な情報は、パネルにまとめて目立つ場所に掲げるのがよい方法です。
パネルにまとめる情報は、表やグラフ、イラストにすると視覚からの記憶定着に役立ちます。
自社のビジョンを明確に伝えるため、成長戦略ボードを大いに活用しましょう。
会場看板・演題幕|当日のスムーズな誘導に役立つ
会場看板や演題幕は、当日のスムーズな誘導や演題の周知に役立つアイテムです。
会場看板は、来場者が迷いやすい場所に置いて動線を確保する役割を果たします。
会場入り口やエレベーター前などが一例です。
演題幕は社名や演題を記載して、会場の上部や前部に掲げます。
演題幕は全体から見えるようにするため、会場の広さに合わせて大きさを検討する必要があります。
10人前後が定員の小会議室であれば(縦)600 ×(横)1,800 mm が大きさの目安です。
決算説明会に役立つパネルの仕様や料金は、以下のページをご覧ください。
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決算説明会に必要な商材はパネルプラスにお任せください!
決算説明会は、投資家とコミュニケーションを図り、信頼関係を構築する重要な場です。
企業の透明性向上やブランド戦略PRのため、
パネルやボードといった小道具を積極的に活用していきましょう。
パネルプラスでは、決算説明会向けのパネルやポスター製作を最小ロット1枚から承っています。
会場への直接搬送や、複数箇所への振り分け搬送も可能です。
疑問点やお悩みがあれば、パネルプラスへお気軽にご相談ください!
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