11月のイベントネタ8選|行事ごとの販促とパネル活用術

こんにちは!パネルプラス(株式会社TMF)です。

「11月の店頭企画を立てたい」
「ハロウィンが終わるとクリスマスまでテーマが途切れてしまう」

そんなお悩みはありませんか。

11月は、ハロウィンとクリスマスの間で打ち出すテーマが途切れやすい月です。
一方で、上旬から下旬まで販促に使える行事は続いています。

今回のコラムで販促・イベント担当の方に紹介するのは、以下の3点です。

11月の催事計画に、ぜひお役立てください。

11月のイベントネタは時期ごとの行事で選ぶ

11月のイベントネタは、上旬・中旬・下旬の行事から選ぶと計画しやすくなります。
2026年11月の主な行事は、以下の通りです。

日付行事主な客層
11月3日(火・祝)文化の日家族連れ・学生
11月7日(土)立冬冬支度を始める家庭
11月上旬〜下旬紅葉シーズン(地域差あり)行楽客
11月15日(日)七五三子どものいる家族
11月19日(木)ボジョレー・ヌーヴォー解禁ワイン好きの大人
11月22日(日)いい夫婦の日夫婦・カップル
11月23日(月・祝)勤労感謝の日家族・働く世代
11月27日(金)ブラックフライデーセール目当ての買い物客

2026年は21日から23日が3連休となり、いい夫婦の日と重なります。
さらに27日のブラックフライデーから、年末商戦が本格的に動き出します。

基本は、上旬と中旬の行事で店頭をつなぎ、下旬の商戦へ助走をつけるイメージです。

11月のイベントネタ8選|時期別の販促例

11月の行事は、時期によって向く客層が変わります。
上旬は季節の移り変わり、中旬は家族と大人の楽しみ、下旬は連休と商戦。

同じ売場でも、時期ごとに打ち出す相手を変えるのがコツです。

ここからは、上旬・中旬・下旬に分けて8つのネタと販促例を紹介します。
売場のどこに何を置くかまで示すので、企画書づくりの参考にしてください。

上旬|文化の日・立冬・紅葉シーズン

上旬は、秋から冬へ季節が切り替わる時期です。

3日の文化の日は、芸術の秋に合わせた作品展示やワークショップと相性のよい祝日です。
7日の立冬を合図に、冬支度の売場へ切り替えましょう。

暦の上で冬が始まる日のため、売場を替える理由をお客様へ伝えやすいでしょう。
紅葉シーズンには、行楽帰りの客層を店頭へ呼び込めます

販促例は、以下の通りです。

  • 立冬:鍋・防寒グッズの売場を正面に移し、季節の告知を掲げる
  • 紅葉:紅葉の写真を背景にした撮影スポットを置く

紅葉を使った集客は、関連記事でも詳しく解説しています。

中旬|七五三・ボジョレー解禁

中旬は、家族の記念日と大人の楽しみが並びます。

15日の七五三は、晴れ着姿で家族写真を撮りたい需要が高まる行事です。
19日のボジョレー・ヌーヴォー解禁は、大人の客層を呼べる中旬の貴重なネタといえるでしょう。

解禁日は毎年11月の第3木曜日で、年ごとに日付が変わる点に注意しましょう。

販促例は、以下の通りです。

  • 七五三:子どもサイズの顔出しパネルで記念撮影スポットをつくる
  • 七五三:お祝い膳やギフトの予約を、店頭の掲示で早めに告知する
  • ボジョレー:解禁日までのカウントダウンを店内に掲げ、予約を促す
  • ボジョレー:ワインに合う総菜やチーズを、ワイン売場の横に集める

七五三の撮影スポットづくりは、関連記事で詳しく紹介しています。

下旬|いい夫婦の日・勤労感謝の日・ブラックフライデー

下旬は、連休と年末商戦の入り口が重なる時期です。

販促例は、以下の通りです。

  • いい夫婦の日:夫婦で撮れるフォトスポットと、ペア向け商品の特設棚
  • 勤労感謝の日:家族から働く人へ贈るギフトの提案コーナー
  • ブラックフライデー:入口と通路に、セール期間と対象商品の告知を並べる

2026年は、21日から23日が3連休になります。
22日のいい夫婦の日と23日の勤労感謝の日は、続けて打ち出すとよいでしょう。

27日のブラックフライデーは、年末商戦の始まりを告げるセールです。
大手ECのセール開始日は、年によって前後するので注意しましょう。

2025年は、勤労感謝の日の振替休日に合わせて開始が早まりました。
自店のセール告知は、連休前から掲示しておくと安心です。

11月のイベントネタに使えるおすすめパネル

パネルプラスでは、季節の催事に使えるパネルを多数ご用意しています。
今回は、11月の行事と相性のよい3種を見ていきましょう。

いずれも1枚から製作でき、自社で作成したデータをそのまま印刷できます。

行事ごとのおすすめは、以下の対応表の通りです。

行事おすすめパネル使い方の例
文化の日直線パネル作品展示の案内・解説
立冬タペストリー冬支度売場の季節告知
紅葉シーズン(地域差あり)顔出しパネル紅葉を背景にした撮影スポット
七五三顔出しパネル子どもサイズの記念撮影
ボジョレー・ヌーヴォー解禁タペストリー解禁日の告知・売場装飾
いい夫婦の日顔出しパネル夫婦で撮れるフォトスポット
勤労感謝の日直線パネルギフト提案コーナーの案内
ブラックフライデー直線パネルセール期間・対象商品の告知

顔出しパネル|七五三・いい夫婦の日の記念撮影

顔出しパネルは、家族や夫婦の記念撮影に向くパネルです。
七五三向けにデータを作る際は、子どもの背丈に合わせて穴の高さを決めましょう。

いい夫婦の日には、2人が並んで顔を出せる横長のデザインが喜ばれます。
入口付近や休憩スペースの近くに置けば、待ち時間にも撮影でき、混雑の分散にも役立ちます。

パネルの隅に店名とハッシュタグを入れておくと、投稿を見た人への告知にもなるでしょう。
団体客が多いなら、撮影スポットを手早く組めるフォトブースパネルも検討してください。

▼顔出しパネル・フォトブースパネルについてはこちらから▼

直線パネル|ブラックフライデーの告知

直線パネルは、四角い形で情報を大きく伝えられるシンプルなパネルです。
ブラックフライデーのように、期間と対象を正確に伝えたい告知に向いています。

主な活用例と目的・効果を、以下の表で確認しましょう。

活用例目的・効果
入口のセール告知通行人に開催を知らせる
通路の対象商品案内売場へ誘導する
レジ前の期間表示会期中の再来店を促す

文化の日の作品解説や、勤労感謝の日のギフト案内にも使えます。
1種類のパネルで複数の行事をまかなえるため、準備の手間を抑えられます。

▼直線パネルについてはこちらから▼

タペストリー|ボジョレー解禁・立冬の店内装飾

タペストリーは、吊るすだけで店内の雰囲気を季節に合わせられる布製の装飾です。
壁や天井から下げる使い方なら、床の売場スペースを取りません。

ボジョレー解禁なら、ワイン売場の上に解禁日を大きく掲げてみましょう。

立冬には、冬支度売場の頭上に季節の告知を下げると、売場の切り替えが伝わります。
布製のため丸めて保管しやすく、翌年の催事にも出しやすいでしょう。

季節ごとに柄を替えれば、同じ吊り下げ位置で年間の催事を回せます。
軽い薄手クロスを選べば、天井からの吊り下げにも扱いやすくなります。

▼タペストリーについてはこちらから▼

11月のイベントネタでよくある質問

ここからは、11月の催事準備でよくいただく質問に回答します。
企画を進める前の参考にしてください。

11月のイベントはいつから準備すればよいですか?

10月中にネタを決め、データ作成と発注まで済ませるのがおすすめです。

11月のイベントネタの検索は10月が最も多く、
他店も同じ時期に準備を進めています。

製作期間はサイズ・素材・数量によって変わるため、
日程に余裕を持ってご相談ください。

行事ごとに作り替えると費用がかさみませんか?

パネルプラスでは1枚から製作できるため、必要な分だけを用意できます。

ただし、行事名や日付を大きく入れたパネルは、
翌年以降に使い回しにくくなります。

店名や共通の装飾は残し、行事の部分だけを差し替えましょう。

ボジョレー解禁のように毎年日付が変わる行事は、
日付を入れずに作ると翌年も使えます。

11月のイベントネタ|パネルプラスへご相談ください

11月は、ハロウィンとクリスマスの間でテーマが途切れやすい月です。
それでも、上旬の文化の日と立冬、中旬の七五三とボジョレー解禁と、行事は続きます。

下旬には3連休があり、ブラックフライデーを起点に
年末商戦も始まる点を押さえておきましょう。

時期ごとにネタを決めておけば、店頭の打ち出しを切らさずに年末へつなげられます。
行事に合わせて、顔出しパネル・直線パネル・タペストリーを使い分けましょう。

パネルプラスでは、季節の催事に使えるパネルを1枚から製作しています。
行事が変わるたびに、必要な分だけ作り替えられます。

11月の催事準備でお悩みの際は、お気軽にパネルプラスへご相談ください。

▼パネル製作についてのご相談はこちらから▼

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