SNS映えするフォトパネルのPR効果|拡散力を高めるコツも紹介

こんにちは、パネルプラス(株式会社TMF)です! 
SNS映えするフォトパネルでPR効果を出したいと考えている方へ。

昨今、お店やイベント会場でよく目にするフォトパネル。
フォトパネルはPR効果が抜群で、
多くの企業がマーケティング活動に取り入れているのをご存じでしょうか。 

今回は、フォトパネルのPR効果と、拡散力を高める具体的なコツをまとめて解説します。
あわせて、観光地で話題を集めた顔出しパネルの事例やSNS映えする商品もご紹介します。

導入を検討中の方は、フォトパネルを活用したPR施策の参考として、ぜひ最後までご覧ください。

目次
  1. SNS映えするフォトパネルのPR効果と重要性
  2. SNS映えを最大化|企業がフォトパネルを導入すべき場所
    1. 採用説明会・社内イベント|企業ブランディングやイベント演出に活用
    2. ポップアップストア・コラボカフェ
    3. 地域・観光イベント|SNS映えするフォトスポットで集客
  3. フォトパネルでSNS映えする写真を撮ってもらう施策
    1. 1.設置場所を工夫してSNS映えを誘発させる
    2. 2.イベントやキャンペーンと連携する
  4. 3.ターゲットに刺さるSNS映えスポットを会場に作る
  5. SNS映えするフォトパネルの2つの特徴
    1. 1.優れたデザイン性でSNS映えの質を向上
    2. 2.楽しく参加できる店舗と顧客との相互機能
  6. SNSでの映えと拡散力を高める3つのコツ
    1. 1.効果的なハッシュタグの使用を促す
    2. 2.思わずシェアしたくなるコンテンツの提供
    3. 3.投稿を後押しする特典・誘導サインを用意する
  7. パネルプラスで作れるSNS映えアイテムの紹介
    1. 等身大パネル|非日常的な迫力でSNS映えを演出する
    2. 顔出しパネル|親近感を生みSNS映えの拡散を狙う
    3. SNSパネル・フォトブース|会場のSNS映え度を向上
  8. 【特集】SNS映えに最適・観光地で話題の顔出しパネル
    1. 観光地で話題のパネル1|鳥取砂丘のアリジゴク
    2. 観光地で話題のパネル2|リアルな妖怪たち
    3. 観光地で話題のパネル3|ダイオウイカ
  9. SNS映えさせるために気になるFAQ
  10. SNS映えする商材はパネルプラスにお任せください

SNS映えするフォトパネルのPR効果と重要性

視覚的に魅力的なフォトパネルは、商品やイベントのPR効果を大きく引き上げます。

SNS映えするビジュアルは「誰かに見せたい」という心理を刺激し、
来場者の自発的な投稿を通じて広がっていきます。
広告費を抑えながら、ブランドの認知度を自然に高められる点が大きな強みです。

また、来場者がパネルの前で笑顔を交わし、
写真を共有する体験はブランドへの親しみやすさを醸成します。

一方的な広告ではなく「楽しい体験のシェア」として情報が伝わるため、
お客様との心理的な距離が縮まりやすくなります。

フォトパネルは認知拡大・好感醸成・関係構築の3つを同時に叶える、
SNS時代の販促ツールといえるでしょう。

SNS映えを最大化|企業がフォトパネルを導入すべき場所

フォトパネルは単なる撮影スポットではありません。
来場者によるSNS投稿を通じてイベントやブランドの認知拡大につながるため、
高いPR効果が期待できます。

シーン主な目的おすすめカテゴリー
採用説明会・社内イベント採用ブランディング・企業認知・切り抜きパネル
・等身大パネル
・フォトブースパネル
ポップアップストア・コラボカフェ来店動機の創出・新規客誘導・等身大パネル
・フォトブースパネル
地域・観光イベント集客促進・観光PR・等身大パネル
・顔出しパネル
・フォトブースパネル

ここでは、企業が特に導入を検討すべき3つのシーンを取り上げ、活用イメージを整理します。

採用説明会・社内イベント|企業ブランディングやイベント演出に活用

近年、入社式や採用説明会、社内イベントの会場にフォトパネルを設置する企業が増えています。

採用説明会では、
企業ロゴをかたどった切り抜きパネルや企業キャラクターの等身大パネルを設置することで、
来場者の目を引きながら企業の魅力を効果的にアピールできます。

また、入社式や周年イベントなどの社内イベントでは、
直立フォトブースパネルと等身大パネルを組み合わせたフォトスポットも人気です。
参加者が記念撮影を楽しめるだけでなく、イベントの一体感や特別感の演出にもつながります。

実際に企業の周年イベントでは、
直立フォトブースパネルと企業キャラクターの等身大パネルを組み合わせてご活用いただきました。
多くの参加者に撮影を楽しんでいただける空間となっています。

直立フォトブースパネル(W1650×H2200mmを2枚1セット、グロスPP加工)

企業ロゴの切り抜きパネルや等身大パネル、フォトブースパネルを組み合わせることで、
採用説明会や社内イベントをより印象的な空間に演出できます。

ポップアップストア・コラボカフェ

期間限定のポップアップストアやコラボカフェでは、
作品やブランドの世界観を表現したフォトスポットが人気を集めています。

特に、キャラクターやアーティスト、ドラマの登場人物などの等身大パネルは、
来場者が一緒に写真撮影を楽しめるためおすすめです。
さらに、等身大パネルの背景に大型パネルやフォトブースパネルを設置することで、
作品の世界観に没入できる空間を演出できます。

撮影した写真は来場の思い出として残るだけでなく、
SNSに投稿されることでイベントの認知拡大や話題づくりにもつながります。

実際にライブイベントでは出演アーティストのビジュアルを使用した展示パネルをご製作いただき、
来場者向けのフォトスポットとしてご活用いただきました。
会場の雰囲気づくりやイベントの盛り上げにも貢献しています。

直立フォトブースパネル(W1666×H2000mmを3枚1セット、マットPP)

ポップアップストアやコラボカフェでは、
等身大パネルや大型パネルを活用したフォトスポットを設置することで
来場者によるSNS投稿によって、新規顧客の獲得や認知拡大といったPR効果も期待できます。

地域・観光イベント|SNS映えするフォトスポットで集客

物産展や観光イベント、ペットイベント、音楽イベントなどの期間限定イベントでは、
来場者が思わず写真を撮りたくなる空間づくりが重要です。

フォトブースパネルや等身大パネル、顔出しパネルを設置することで、
イベント会場を手軽に非日常感のあるフォトスポットへと演出できます。
イベントのテーマに合わせたパネルの活用は、
来場者の記念撮影を促すだけでなく、会場の雰囲気づくりにも効果的です。

実際にイベントでは、キャラクターの等身大パネルと工具・エプロンなどの小道具を組み合わせ、
来場者がなりきり体験をしながら写真撮影を楽しめるフォトスポットとしてご活用いただきました。

等身大パネル(W870×H1525mm、PP加工なし)

撮影された写真がSNSへ投稿されることで、
イベントの魅力が来場していない人にも伝わり、認知拡大や集客につながります。

等身大パネルや顔出しパネル、フォトブースパネルを活用したフォトスポットは投稿を促しやすく、
SNSでの二次拡散による継続的なPR効果も期待できます。

フォトパネルでSNS映えする写真を撮ってもらう施策

魅力的なフォトパネルを用意しても、撮影されなければSNS映えは生まれません。
撮影のハードルを下げ、思わずカメラを向けたくなる仕組みづくりが欠かせません。

ここでは、SNS映えする写真を撮ってもらうための3つの施策をご紹介します。

1.設置場所を工夫してSNS映えを誘発させる

フォトパネルの設置場所は、SNS映えの質を左右する重要な要素です。

理想的なのは、自然光が豊かに差し込む明るい場所です。
人工照明よりも肌の質感が柔らかく写り、雰囲気のある一枚に仕上がります。

撮影者がパネルの全身を綺麗にフレームへ収められるよう、
十分な「引きの距離」を確保した動線設計も大切です。
「並ぶ→撮る→はける」の流れがスムーズだと、
撮影待ちのストレスが減るため、自然と撮影数が増えていきます。

コツは人通りの邪魔にならず、かつ視線が集まる位置にパネルを置くこと。
これで、訪れた方がSNS映えする写真を撮り、自然に拡散される撮影スポットが完成します。

2.イベントやキャンペーンと連携する

パネルをイベントやキャンペーンと連動させると、
来場者が能動的にSNSへシェアする動機が生まれます。

例えば「指定のパネルで撮影した写真をハッシュタグ付きで投稿すると、
抽選で特別な賞品が当たる」といった企画です。
来場者にとってはお得感があり、企業にとっては投稿数の増加と認知拡大のメリットが得られます。

SNSで写真が連鎖的に拡散される流れができれば、
イベント当日の盛り上がりが終了後も長く残ります。

新商品のプロモーションにパネルを活用すれば、SNS経由でリーチできる点も大きな魅力です。

3.ターゲットに刺さるSNS映えスポットを会場に作る

特設のフォトスポットを会場内に設けるのも、撮影と投稿を促す有効な施策です。
テーマや季節感に合わせて空間を演出ると、
来場者の「ここで撮りたい」という気持ちを引き出せます。

春のお祭りなら桜並木を再現した切り抜きパネルが効果的。
スポーツイベントなら大歓声の観客を描いたバックパネルなど、
ターゲットに刺さる背景を用意するのがポイントです。
さらに、その場で手に取れる吹き出しパネルや小道具を添えると、
撮影バリエーションが広がります。

来場者が能動的に楽しめる場を作ることで、SNS映えする写真が量産され、
イベント全体のPR効果も底上げされます。

SNS映えするフォトパネルの2つの特徴

SNSで広く拡散されているフォトブースパネルには、共通する2つの特徴があります。

ここでは「優れたデザイン性」と「楽しく参加できる相互機能」の観点から、
SNS映えを生み出す要素を整理します。

1.優れたデザイン性でSNS映えの質を向上

SNS映えするフォトパネルは、デザイン性の高さが決め手になります。

そこでぜひ、トレンドを意識したモチーフを取り入れてください。
ビジュアルが一瞬で目を引き、投稿写真そのものの見栄えが底上げされます。

また、イベントのテーマやブランドの世界観に溶け込むデザインも重要です。
コンセプトと連動した統一感のある空間では、
「ここで写真を撮りたい」衝動が自然に湧き上がります。

写真の見栄え=SNS映えの質は、ブランド体験そのものの評価につながります。
魅力的な写真が投稿されることで、ブランドやイベントのPR効果向上も期待できます。

2.楽しく参加できる店舗と顧客との相互機能

参加者が能動的に楽しめる相互機能も、SNS映えするフォトパネルに欠かせない要素です。

写真のフレームや背景を選べる仕掛けがあると、
撮影は受け身の体験から能動的なエンターテインメントへと変わります。

手に持って自由にポーズが取れるフレームや小道具を組み合わせて遊べるパネルは、
SNS世代との相性が抜群です。

店舗側が用意した「楽しい仕組み」とお客様の「創造性」の掛け合わせで、
シェアしたくなる写真が生まれます。

イベントやブランドのイメージに合わせて、参加体験を設計してみましょう。
撮影が楽しい場所は、必ずSNSで広がっていきます。

SNSでの映えと拡散力を高める3つのコツ

写真が撮影された後、それを実際にSNSで広めるためには、別の工夫が必要です。
ここでは、拡散力を高めるための3つのコツを解説します。

1.効果的なハッシュタグの使用を促す

SNSでの拡散において、ハッシュタグは情報検索の道標として機能します。

ターゲット層やイベントのテーマに合わせた、
印象的で覚えやすいオリジナルハッシュタグを設定しましょう。
ポイントは、そのハッシュタグをフォトパネルの目立つ位置に印字しておくことです。
投稿時にユーザーが迷わずタグ付けでき、特定のコミュニティへのリーチが大きく広がります。

参加者の投稿が共通のタグで束ねられることで、ブランドやイベントの認知度が一気に高まります。

ハッシュタグ経由で集まる写真は、
企業側にとっても効果測定や次回施策のヒントとして活用できる資産となります。
ハッシュタグを使って投稿してもらえると、ターゲットにしたい層に刺さりやすくなります。

2.思わずシェアしたくなるコンテンツの提供

拡散力を爆発させる鍵は、「友人やフォロワーに見せたい」コンテンツを用意することです。

話題性のあるフォトスポットや参加型アトラクションでの体験が、シェアの原動力になります。
例えば、圧倒的な立体感を持つ切り抜きパネルや、後述するユニークな顔出しパネル

さらに、見た瞬間に驚きや笑いが生まれる仕掛けは、来場者の投稿を強力に後押しします。
楽しい体験はSNSで自然にシェアされるという発送が、設計の出発点です。

来場者の記憶に残り、ブランド価値の向上にもつながる体験を、丁寧に組み立てましょう。

3.投稿を後押しする特典・誘導サインを用意する

撮影された写真を「実際に投稿してもらう」最後の一押しが、特典と誘導サインの設計です。
撮るだけで終わってしまっては、SNS映えのポテンシャルを十分に活かせません。

パネルの近くに「#〇〇イベントで投稿しよう」と書いた案内サインを置いてください。
QRコードからキャンペーンページに誘導する流れを用意しましょう。

投稿者限定のドリンクサービスやノベルティ進呈といった特典も、
投稿率を大きく押し上げるはずです。

「撮る→投稿する」一連の動線として設計することで、SNSへの流入数が安定して増えていきます。
仕掛けの巧拙が、最終的な拡散規模を決める要素となります。

パネルプラスで作れるSNS映えアイテムの紹介

商品主な用途サイズの目安価格の目安
等身大パネル空間演出・並んで撮影1800×2000まで対応5,370円〜
顔出しパネル顔をはめて参加撮影1800×2000まで対応5,870円〜
SNSパネル手持ち・フレーム撮影A4~900×12003,560円〜(600×800)
フォトブースパネル世界観演出・背景として撮影直立タイプ
2000×2000まで対応
観音開きタイプ
2400×2000まで対応
直立タイプ
18,300円~
観音開きタイプ
23,640円~

パネルプラスでは、自社工場での一貫生産体制のもと1枚から製作可能です。
SNS映えを後押しする多彩なパネル商材の中から、主力級のアイテムを表にしました。

ここからは、SNS映えする空間づくりやPR施策に活用できる代表的なパネル商品をご紹介します。

等身大パネル|非日常的な迫力でSNS映えを演出する

等身大パネルは、人物や商品を実物大で再現することで、
設置空間に圧倒的な存在感をもたらします。

来場者が隣に並んで撮影すれば、憧れの対象との疑似的な共演が叶い、
SNSでのシェア率も向上するでしょう。
オフィスや展示会、ポップアップストアなど、活躍するシーンは多岐にわたります。

屋外で運用したい場合は、耐水性に優れたプラパール仕様を選ぶと安心です。
自立用のスタンドは、紙脚と細身の等身大向きのスチール製を取り扱っており、
設置場所や形状に合わせて最適な仕様を選べます。

等身大パネルの詳細はこちらをチェック

顔出しパネル|親近感を生みSNS映えの拡散を狙う

顔出しパネルは「自ら顔をはめる」参加体験で、共有したい気持ちを強く引き出します。
お子様から大人まで世代を問わず楽しめる点も、拡散力の高さにつながる魅力です。

形状や大きさは自由に設計でき、複数人で並んで顔をはめられる大型タイプも製作可能です。
※製作可能最大サイズは横幅1800×高さ2100mmのため、
 上記より大きいサイズは左右に分割し横並びでのご使用をお勧めさせていただきます。

マットPP加工を施せば、撮影時のフラッシュ反射や白飛びを抑え、
綺麗なSNS映え写真の撮影をサポートできます。

顔出しパネルの詳細はこちらをチェック

SNSパネル・フォトブース|会場のSNS映え度を向上

SNSパネルは、結婚式・パーティー・誕生日会・展示会など、
幅広いイベントシーンで活躍します。

マット紙に印刷した素材を、片面パネルへ貼り合わせるのが基本仕様。
枠穴を抜く加工や、形状に沿ったカットにも対応できます。
表面にPP加工を施すと、強度が増して色味も鮮やかに発色するのでおすすめ。

手で持って撮影ができるSNS枠パネルや吹き出し型パネルを組み合わせれば、
楽しい雰囲気を演出できます。
フレーム内にハッシュタグやアカウント名を印字すれば、投稿経由での二次拡散も狙えます。

また、SNSパネルとフォトブースパネルを組み合わせることで、
イベントの世界観を表現した撮影空間を演出でき、
より印象に残るフォトスポットづくりが可能です。

SNSパネルの詳細はこちらをチェック

【特集】SNS映えに最適・観光地で話題の顔出しパネル

観光地での顔出しパネルは、SNSとの相性の良さから近年あらためて注目されています。

地元の特産品や人気キャラクターをデザインに取り込み、
QRコードで観光情報につなげる事例も増えています。

顔出しパネルは、観光地のPRと来場者の楽しみを両立する優れたツールです。
ここからは、SNSで話題となった全国のユニークな顔出しパネルを3つご紹介します。

観光地で話題のパネル1|鳥取砂丘のアリジゴク

鳥取砂丘にある異色の顔出しパネルが、SNSで話題を集めました。

主役は、砂丘に実際に生息する巨大昆虫・アリジゴク。
鋭い触覚やリアルな質感が精細に描かれ、見る人に強烈なインパクトを与えるデザインです。

このパネルの設置目的は、まさにインスタ映えの一点にありました。
リアリティと話題性を両立するため、海外の人気パネルを参考に設計されたそうです。
Instagramのフォーマットに合わせたスクエア構図の写真が撮りやすい点も、拡散を後押ししました。

「地獄みたい」「トラウマになる」と評されるほどの強烈なビジュアルが奏功!
SNSで爆発的に広がった本事例は、観光プロモーションとして大きな成果を収めました。

≪外部リンク≫
「地獄みたい」「トラウマになる」 鳥取砂丘の顔出しパネルがめっちゃ攻めてる(全文表示)|Jタウンネット (j-town.net) 

観光地で話題のパネル2|リアルな妖怪たち

兵庫県福崎町は、妖怪を町おこしのモチーフとして観光PRを展開しています。

町の名物「かっぱカレー」をテーマに、「カレーを食べる鬼」と
「カレーの具」に扮することができる顔出しパネルが設置され、注目を集めました。

少し怖い鬼やカッパのデザインが、観光客の「シェアしたい」気持ちを刺激し、
SNS上で大いに話題となりました。
町内には妖怪パネルのほか、カッパの等身大パネルなど、
さまざまな撮影スポットが点在しています。

福崎町は、妖怪パネルを活用したフォトコンテストも開催。
観光客と地元の方の双方に写真撮影を促す仕掛けで町おこしを盛り上げています。

≪外部リンク≫
「尻子玉」の気分?なりきり顔出しパネルが新しく│福崎町辻川観光交流センター - いいものタウン|兵庫県まんなかエリアのトレンドニュース (iimono.town) 

観光地で話題のパネル3|ダイオウイカ

新潟県佐渡市の揚島遊園地に設置された、ダイオウイカのパネルも話題を呼びました。

通常の顔出しパネルは、キャラクターの顔部分に穴が開いているのが一般的です。
ところがこのパネルは、大人の人間ほどある巨大なダイオウイカと漁師の「間」にポッカリと穴が開いています。

「何になりきったらいいの?」とSNS上で大喜利が始まり、面白がった投稿が次々に広がる現象を生みました。
奇抜な構図と余白の妙が、SNS世代のシェアしたい欲求を見事に刺激した、設計の好例です。

≪外部リンク≫
「なぜこんなところに穴が?」 新潟名所で発見、謎の顔出しパネルがネットで大喜利ネタに | ENCOUNT 

SNS映えさせるために気になるFAQ

フォトパネルを導入し、SNS映えを成功させるにあたって、
販促ご担当者様からよく寄せられる質問にお答えします。

特に多いのが、屋外設置時の注意点や、設置期間ごとの仕様選びに関するご相談です。
導入前に疑問を解消しておくことが、SNS映えするパネル運用を成功させる近道です。 

観光地でパネルを設置する際の注意点は?

屋外や観光地にパネルを設置する場合、最も重視すべきは安全性です。

風雨で転倒しないよう、平らな場所を選び、
足元には重石などをしっかり取り付けて固定しましょう。

道路や公園など公共の場所への設置を行う際は、
必要に応じて自治体への申請が必要となるケースもあります。
設置前に、管轄部署へ確認しておくと安心です。

また、SNSでの拡散や話題性を意識するあまり、
公序良俗に反するデザインとならないよう注意も欠かせません。

素材選びについては、
屋外での短期利用に適した「プラパール」を選択してください。
雨風や衝撃に耐えながら、綺麗な状態で運用できます。

短期イベントと長期設置で気を付ける違いは?

設置期間によって、選ぶべき表面加工(PP加工)が変わります。

数日間の短期イベントや極力コストを抑えたい場合は、
「PP加工なし」で紙本来の質感を活かす方法がおすすめです。

一方、長めの期間にわたって屋内へ設置するなら、
耐久性を高めつつ華やかな発色を保てる「グロスPP加工」がおすすめです。

または光の反射を抑えて高級感を演出する「マットPP加工」も向いています。
マット加工は撮影時のフラッシュ反射を防ぐため、
SNS映え写真のクオリティ維持にも効果的です。

屋外での運用が必要な場合は、短期屋外用としてはプラパール仕様で対応可能です。
※長期屋外設置は不可である点にご留意ください。

SNS映えする商材はパネルプラスにお任せください

SNS映えを成功させ、拡散力を最大化するためには、
来場者の心を動かす高品質なフォトパネルが欠かせません。

設置場所の工夫、キャンペーンとの連動、ハッシュタグや特典の設計、
そして商品そのもののデザイン性。
これらを丁寧に組み立てれば、SNS映えするフォトパネルは強力なPR資産へと成長します。

パネルプラス(株式会社TMF)は、パネル印刷・加工の専門会社です。
自社工場での一貫生産体制で、販促商材を1枚から製作いたします。
資料請求や見積りだけのご相談も承ります。

SNS映えを軸とした集客・PR戦略をご検討の際は、ぜひ弊社にお問い合わせください

顔出し・顔はめパネル

PP加工なし

紙本来の質感を活かしたタイプ
コストを抑えたい場合や
短期使用のツールにおすすめです
顔出し・顔はめパネル

グロスPP加工あり

表面につやのあるフィルムを使用したタイプ
発色が鮮やかになり華やかな印象になります
弊社でいちばんよく選ばれている加工です
顔出し・顔はめパネル

マットPP加工あり

表面のつやを抑えたフィルムを使用したタイプ
光が反射しにくく高級感がある加工です
等身大パネルや顔出しパネルにおすすめです