こんにちは!パネルプラス(株式会社TMF)です。
イベントや展示会、商談でファミリー層の滞在時間を延ばす鍵は、キッズスペースの充実です。
レンタル遊具は耐久性や安全性が高いものの、デメリットとして搬入出の手間があります。
そのため、短期間の利用や頻繁に移動するケースでは負担が大きくなってしまいます。
パネルを用いたキッズスペースは、短期利用や設置時の負担軽減に効果的です。
今回は、レンタル遊具の魅力を引き立てるパネル活用や、併用による工夫例を解説します。
キッズスペースにパネルを導入・レンタル遊具との併用案
キッズスペースでパネルを活用して、レンタル遊具と併用するメリットは、主に以下の3つです。
- 軽量で取り扱いが楽
- 自由なデザイン・形が選択可能
- 少量から制作可能で低コスト
レンタル遊具とパネルを併用すれば、より明るく楽しい場に仕上げることができます。
また、小規模スペースや、より設営の手軽さを重視したい場合には、
パネル主体のスペース構成にするのも一つの方法です。
パネルが持つ3つのメリットを、以下で詳しく解説します。

1.軽量で取り扱いが楽
パネルはスチレンボード製のため、軽量で持ち運びしやすいのが特徴です。
短期設置かつ、レンタル遊具の搬入出にかかる時間や人員を補い、
全体の設営負担を抑えたい場合は、パネル活用が最適です。
また、スチレンボードは発泡スチロールを板状に圧縮した柔らかい素材のため、
衝突によるケガのリスクも低めです。
不要になれば簡単に処分できる点も、パネルを活用するメリットです。
処分の際は、燃えるゴミや資源ゴミといった自治体のルールに従いましょう。
2.自由なデザイン・形が選択可能
デザインの自由度が高い点も、パネル活用のメリットです。
パネルは幅広いサイズに対応し、自由な形状へのカットができます。
そのため、アイデア次第でオリジナリティあふれるキッズスペースの設置が可能です。
子ども好みのデザインやユニークな形のパネルを取り入れ、
楽しいキッズスペースに仕上げましょう。
3.少量から制作可能で低コスト
パネル専門の印刷会社は、小ロット対応が可能な企業も少なくありません。
特に1枚から注文可能な印刷会社なら必要なときに必要な量だけ作れるため、
コスト削減が図れます。
短期設置のキッズスペースでは、遊具のレンタルよりも、
安価なパネルをメインに据える場合もあります。
弊社で取り扱うキッズスペース向きのパネルも、1枚から制作可能です。
キッズスペース向きのパネル|特徴を紹介
キッズスペースに向く主なパネルは、以下の3つです。
- 直線パネル…背景やお知らせボードとして使える四角いパネル
- 切り抜きパネル…自由な形に切り抜いたパネル
- 顔出しパネル…顔に当たる箇所を切り抜いたパネル
参考のため、各パネルのキッズスペース向きサイズと価格を以下の表にまとめました。
※片面印刷・PP加工無し
| 名称 | サイズ・価格 |
| 直線パネル | 600mm × 300mm …1,320円(税抜) ※PP加工なし |
| 切り抜きパネル | A3(297mm × 420mm)…1,770円(税抜) ※PP加工なし |
| 顔出しパネル | 900mm × 900mm …5,870円(税抜) ※PP加工なし |
サイズは、文部科学省が発表した5歳児の平均身長データ(男子 110.6cm・女子 109.6cm )を
基にした目安です。
ほかのサイズのパネル制作も、お気軽にご相談ください。
次の章では、各パネルの具体的な活用例をみていきましょう。
キッズスペース向きのパネル活用例
キッズスペース向きのパネル活用のコツは、
子どもたちの空想力や創造性を刺激することです。
森や家を描いた直線パネルを設置し、切り抜きパネルの草花や動物を前面に配置すると、
子どもたちが好む空間に仕上がります。
お城の直線パネルを背景に王子様や王女様の顔出しパネルを置けば、
親子で楽しめるフォトスポットの出来上がりです。
大型パネルを壁面に貼りつけ、落書きスペースとして活用するのも一つの方法です。
「たくさん かいて あそんでね」といったメッセージや可愛いイラストを印刷しておくと、
子どもたちの好奇心につながります。
キッズスペースの運用に関するよくある質問
ここからは、キッズスペースの運用に関して、パネルプラスがお答えします。
楽しいキッズスペースづくりに欠かせない有用な情報ですので、ぜひご覧ください。
Q.子どもに人気のアニメキャラをパネルで作るには?
A.
著作権・肖像権の侵害に当たるパネルは、作成できません。
販売目的ではなくキッズスペースで子どもが楽しむだけの場合も、
著作権・肖像権の侵害は原則として適用されます。
オリジナルキャラクターや企業ロゴなど、
ご自身または自社が権利を有する作品でしたら印刷可能です。
詳細は、以下をご覧ください。
パネルプラス:よくあるご質問と回答(FAQ)|その他

Q.キッズスペースの広さはどれくらい必要ですか?
A.
キッズスペースの広さは、利用人数や設置場所によって変わります。
店舗の待合室なら、子ども1人あたり約 4〜10 平方メートル(約 2.5〜 6 帖)が目安です。
展示場やイベントのように複数人の利用を想定する場合は、
全体の広さに合わせてゆったり過ごせるスペースを取りましょう。
ボールや遊具を設置する場合は、その分スペースを広く取る必要があります。
また、広すぎても大人の目が行き届かなくなるため、ご注意ください。
短期使用のキッズスペース|パネルプラスにお任せください
キッズスペースの運営には、パネルの活用が費用対効果に優れます。
レンタル遊具と併用しつつ、
パネルでまかなえるところを厚めに考えると良い結果につながるでしょう。
その点、パネルプラスの印刷パネルは、このようなニーズに合致した商材です。
パネルのメリットは、キッズスペースの安全性を保ちつつ、低コスト・軽量化が図れる点です。
キッズスペースのパネル制作でお悩みがあれば、ぜひパネルプラスへご相談ください!
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