こんにちは!パネルプラス(株式会社TMF)です。
顔抜きパネルの制作について悩んでいるイベント企画担当の方へ。
顔抜きパネルは、写真映えと話題性を両立できる人気のアイテムです。
手軽にユニークな写真が撮れるので、
イベントや展示会、観光地のPRなどで、販促・PRアイテムとして定着しています。
今回は、顔抜きパネルを制作する流れや、活用できるシーンをサクッと解説。
また、自作と業者に発注する際の費用など、よくある疑問にもお答えしています。
効果的な販促・PRを考えている方は、ぜひ参考にしてください。

顔抜きパネル制作に関する基本情報
顔抜きパネルは、顔をはめて写真撮影を楽しめる体験型の販促ツールです。
シンプルな構造ながら視認性が高く、集客・販促に強い点が特徴です。
以下で顔抜きパネル制作に関する基本情報を一緒に確認していきましょう。
基本構造と特徴
顔抜きパネルは、キャラクターやイラストの顔部分に穴が開いた記念撮影用ボードです。
その穴から顔を出して写真撮影することで、楽しさを体験できる構造になっています。
近年は、かわいい・面白い印象を与える顔抜きパネルや、
キャラクターイラストを用いたデザインも増えています。
イベントや店舗でのアイキャッチとして高い効果を発揮します。
写真撮影を前提とした設計のため、
パネル自体を背景にした撮影・投稿がSNSで広まりやすいのが特徴です。
集客・販促に強い理由
顔抜きパネルが集客に強い理由は「体験価値」と「SNSでの拡散」にあります。
顔をはめて写真を撮る行動を促すため、
その写真がSNSに投稿されイベント名や店舗名の自然な露出が可能です。
そのため、口コミ的な拡散効果が見込める点がマーケティングとしても評価されており、
販促ツールとして注目されています。
また、年齢や性別を問わず参加しやすく、
イベントや店頭での集客装置として安定した効果を発揮する点も強みです。
写真撮影・SNS拡散と相性が良い理由
「見た目が映える」「思わず撮りたくなる」顔抜きパネルは、
SNSキャンペーンと非常に相性抜群です。
かわいい、面白いと感じた瞬間に撮影・投稿されやすく、自然な形で拡散が期待できます。
また、イラストやキャラクターを活用すれば投稿写真の統一感が生まれ、
ブランドイメージの定着にもつながります。
ハッシュタグやキャンペーンと組み合わせれば、
オンライン上での接触機会をさらに広げられる点も大きなメリットです。
こうした背景から、SNSで共有されやすい広告として設置されるケースも増えています。
顔抜きパネルを制作する流れを3STEPで解説
顔抜きパネルを自作するには、どう始めればいいのか?
何を用意すればよいのかと、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
顔抜きパネルを制作する流れは以下の通りです。
- コンセプト設計
- 製作
- 最終仕上げ
さっそく、各ステップの要点を押さえていきましょう。
1. コンセプト設計|ウケるデザインと最適なサイズ
顔抜きパネルを制作するための第一歩は、目的とターゲットの明確化です。
例えば、子ども向けのイベントと企業の展示会では、デザインやサイズが全く異なります。
子どもにはキャラクターや動物、企業PRならブランドイメージに合ったデザインがおすすめです。
サイズは子ども向けで高さ130cm、大人向けなら高さ130cm~180cm程度が最適です。
幅は120cm前後を目安に、顔を出す位置も決めておきましょう。
顔抜き、顔出しパネルとしては、等身大が一般的ですが、小型サイズや卓上型も人気です。
イベントのスペースや持ち運びやすさも考慮して決めましょう。
2. 製作|段ボールやパネルをカット
デザインが決まったら、パネルの制作に取り掛かります。
制作する工程で大切なのは以下の3点です。
- 顔部分をきれいに丸く切り抜く。
- 全体の形を安定感のある形状にする。
- 印刷がずれないよう、丁寧に貼り合わせる。
手作りする場合、材質はスチレンボードや段ボールが一般的です。
印刷したデザインを貼り付け、顔部分をカッターでくり抜きましょう。
印刷面に表面加工を施すと、耐久性の向上や水濡れ対策にもなります。
本格的な仕上がりや大量発注が必要な場合は、プロの業者に依頼した方が安心です。
3. 最終仕上げ|スタンドの設置・装飾で写真映えを狙う
パネルの本体が完成したら、スタンドを取り付けて自立させます。
安定感を出すために背面に脚の取り付けや、折りたたみスタンドの利用もおすすめです。
スタンドは段ボールでも作成できますが、使用用途によっては耐久性が求められます。
野外で使用する場合は、強度の高いアルミ素材などで補強しましょう。
また、装飾も写真映えを狙う重要なポイントです。
フチをカラフルにデコレーションする、
企業ロゴやハッシュタグを入れるといった工夫をしてください。
通行人やターゲットの目を引き、SNS投稿時の拡散効果も高まります。
顔抜きパネル制作の値段相場
顔抜きパネルの制作にどれくらい費用がかかるか気になる方も多いでしょう。
以下で制作費用の目安とその内訳、自作する場合の費用と注意点を解説します。
また、費用を抑えるコツも併せて解説します。
サイズ・仕様別に見る制作費用の目安
顔抜きパネルの費用は、サイズや素材により異なります。
また、素材の種類や厚み、屋内外どちらで使用するかも価格に影響します。
パネルプラスでは、以下の価格設定でご提案できます。
- 小型サイズ(900×900mm)で5,000円台~
- 大型サイズ(1800×2000mm)で20,000円台~
用途に応じて必要な仕様を見極めて過不足のない設計を選択し、
コスパ良く顔抜きパネルを制作しましょう。
まずは気軽に私たち(パネルプラス)に見積もりをご依頼ください。
デザイン費・印刷費・加工費の内訳
顔抜きパネルの費用は、
おおまかに「デザイン費」「印刷費」「加工費」のそれぞれで発生します。
外注でデザインの作成を頼むとデザイン費が高くなる傾向があります。
印刷費はサイズや色数、用紙によって変動し、
加工費にはカットやスタンド取り付けが含まれます。
見積もり内容の妥当性を判断するためにも、コストの内訳を把握しておきましょう。
自作した場合の費用と注意点
自作で制作する場合、材料費のみで済むため費用を抑えられる点が魅力です。
例えば、厚紙や段ボール、フリー素材のイラストを活用すれば、低コストで制作できます。
しかし、耐久性や仕上がりのクオリティはプロに比べて劣る可能性があります。
また、安全面に関してもプロと比べると不安が残ってしまいます。
初めて自作する場合は小さめのサイズから挑戦し、
出来栄えに不安が残るようであれば、プロに制作を依頼しましょう。
費用が高くなるケース・安く抑えられるケース
大型パネル制作、特殊加工、外注でのデザイン製作などは、費用が高くなる傾向があります。
一方、基本的なスチレン素材での製作や汎用デザインフォーマットの利用などにより、
コストを抑えられます。
また、納期に余裕を持つ、まとめて注文するなどの発注タイミングもコスト削減につながります。
費用を抑えるためにも、目的と予算のバランスを考え、どこにコストをかけるか明確にしましょう。
顔抜きパネル制作後の活用シーン
顔抜きパネルを制作した後の、実際に役立つ活用シーンを解説します。
具体的には大きく2つに分類できます。
- 実店舗での活用
- SNSでの活用
リアルなイベントと、SNSでの両面から詳しく解説していきます。
ぜひ、顔抜きパネルの活用に役立ててください。
実店舗での活用|ウエディング・展示会・社内イベント
顔抜きパネルは、実店舗やリアルイベントでの活用に特に効果的です。
ウエディングや二次会では、新郎新婦の顔をくり抜いたパネルが活躍します。
ゲストとのユニークな記念撮影が楽しめ、思い出に残る会を演出できます。
展示会やイベントブースでは、来場者を引き込むアイキャッチとして人気です。
ブランドキャラクターや、商品と組み合わせてSNS投稿を促進します。
社内イベントや表彰式の場合は、社員の写真やキャラを使ったパネルがよいでしょう。
参加意欲を強く引き出し、イベントの雰囲気を盛り上げるのに役立ちます。
顔抜きパネルはユニークなので、あるとイベントの注目度が自然と高まるはずです。
結果、撮影目的の来場者が集まりやすく、ブースや会場全体に活気が生まれます。
写真を撮って見せ合うといった行動を通じて、イベントの盛り上がりを一層後押しします。

SNSでの活用|オンライン配信・キャンペーン
SNSやオンラインとの連動でも、顔抜きパネルは強い武器になります。
オンラインでは情報の拡散力が話題性に直結し、その後の販促の結果も変わります。
そのため、参加者がSNSに投稿したくなる施策が重要です。
施策例として、まずユーザー参加型のSNSキャンペーンをおすすめします。
「チャレンジ」「~と撮ってみた」など、ハッシュタグと連動させて拡散効果を狙います。
YouTube・ライブ配信で、パネルを画面に登場させる方法もインパクトがあります。
パネルにQRコードを印字してキャンペーンサイトへ誘導してもよいでしょう。
顔抜きパネルは「撮るだけ」の存在から「参加型コンテンツ」へと進化しつつあります。
ぜひ取り組んでいただき、SNSを通じた売上を上げるための販促PRへつなげてください。

顔抜きパネル制作のコツ|集客につなげるポイント
集客力の向上につながる顔抜きパネルを制作するには、次の4つを意識しましょう。
- かわいい・面白いデザインを意識
- イラスト・キャラクターの活用
- フリー素材とオリジナル制作の使い分け
- 適切な権利処理
以下でそれぞれを解説します。
かわいい・面白いデザインを意識|撮影意欲の誘起
顔抜きパネルを「かわいい」「面白い」デザインにすると、撮影意欲を引き出せます。
可愛らしいキャラクターやユーモラスなイラストは視認性が高く、
子どもやファミリー層から人気を得やすい点が特徴です。
面白いデザインは記念撮影だけでなく、SNSシェアの際に視覚的なインパクトを強められます。
これにより、企業の認知拡大につながります。
集客効果を高めるためにも、思わず撮影したくなるデザインを意識しましょう。
イラスト・キャラクターの活用|ターゲット層へのアピール
顔はめパネルのイラストやキャラクターを活用する際は、
利用者の心理に響くテーマ選びが重要です。
ターゲット層に合わせたキャラクターや色使い、
背景デザインを検討すれば、「撮りたい」「シェアしたい」意欲を高められます。
複数人で撮影できる構図やグループ対応のデザインは、
より多くの来場者が参加しやすくなる工夫として有効です。
パネルの視認性を高めるために、コントラストやフォントの使い方にも配慮しましょう。
フリー素材とオリジナル制作の使い分け|費用対効果を考慮
顔抜きパネル制作では、
フリー素材の利用とオリジナルデザインのどちらにもメリットがあります。
フリー素材はコストが抑えられ、短時間で制作できる点が魅力です。
オリジナル制作は、ブランドやイベントのテーマに合った唯一無二のデザインを作れるため、
ターゲットへの訴求力が高くなります。
どちらを選ぶかは予算や目的、利用シーンに応じて判断しましょう。
適切な権利処理|著作権や利用条件を確認
商用利用の際は、素材やイラストの著作権や利用条件に注意する必要があります。
フリー素材であっても、商用利用が許可されているか、クレジット表記が必要かを確認しましょう。
また、企業ロゴやキャラクターの使用には権利処理が関わる場合があるため、
素材提供元の規約の事前確認が重要です。
適切な権利処理の実施により、トラブルを避けつつ安心してパネル制作に取り組めます。
顔抜きパネル制作を業者に依頼する際のチェックポイント
顔抜きパネルの制作を業者に依頼する際、次の3点を意識して業者を選ぶのがおすすめです。
- 自社のニーズに合った業者を選ぶ
- デザイン提案力と実績を見極める
- 納期や修正対応に対する温度感を確認する。
以下で詳しく解説します。
1.自社のニーズに合った業者を選ぶ
顔抜きパネルの制作を業者に依頼する際は、
用途や予算、納期など自社の条件に合っているかを確認しましょう。
そもそも自社のニーズに合っていない業者を選んでしまうと、
「こんなはずじゃなかった」と後悔するかもしれません。
また、デザイン提案力や制作実績の有無が顔抜きパネルの仕上がりに大きく影響します。
各業者の制作実績を確認し、自社のニーズに合う業者を選ぶと安心して任せられます。
相談しやすさやコミュニケーションの円滑さも、納得できる制作体験へつながるため重要です。
2.デザイン提案力と実績を見極める
業者のデザイン提案力と制作実績は、そのまま顔抜きパネルのクオリティに直結します。
そのため、業者選びではその2点の見極めが重要です。
デザイン提案力は、単に見た目の良さだけでなく、
ターゲット層や設置シーンに応じた訴求設計が可能かどうか判断しましょう。
過去の制作実績に加え、コンセプト提案やカスタマイズ対応力の確認が重要です。
実際に納入したパネルがどのような場で使われたか、
反応や導入効果の事例もあれば参考になります。
3.納期や修正対応に対する温度感を確認する
パネル制作はイベント日程や設置スケジュールに合わせて進める必要があります。
そのため、業者の納期や修正対応に対する温度感を事前に確認しておくと安心です。
修正は追加費用が発生する場合や回数制限がある場合があります。
予期せぬトラブルを防ぐためにも、事前に条件を明確にしておきましょう。
また、設置や撤去のサポートがある業者を選ぶと、
準備や片付けの負担を軽減できるのでおすすめです。
顔抜きパネルの制作に関するQ&A
顔抜きパネルの制作について、よくある疑問をQ&A形式にしました。
内容は以下の通りです。
- 自作と業者に発注する場合の値段は?
- プロの業者に発注するメリットは?
- どのタイミングで業者に相談すべき?
私たちが実際に対応してきた内容なので、ぜひご覧ください。
1. 自作と業者に発注する場合の値段は?
手作りの場合は、材料費・印刷費だけですむため、2,000円〜5,000円程度に抑えられます。
ただし、印刷用紙やカッター、接着剤などの準備が必要で作業時間もかかります。
一方、業者に依頼する場合は5,000円〜20,000円ほどで制作可能です。
サイズやオプションにより、価格が大きく変動するので注意してください。
しかしながら、その点を踏まえても、高品質なプロの仕上がりが保証されます。
耐久性も含めた品質を考慮すると、業者依頼の方がコスパが高いといえるでしょう。
2. プロの業者に発注するメリットは?
プロ(私たちパネルプラス)に依頼するメリットは以下の4点です。
- 高品質な仕上がり|印刷もカットなどすべての精度が高い
- 選べる仕様|屋内外に対応した素材・オプションが豊富
- 直送対応で業務効率化|各店舗・売り場への個別直送が可能。
仕分け・搬入作業の負担を軽減できます。 - 企画相談もOK|目的に応じたサイズ・デザイン・活用方法も相談可能
最近では、小ロットから受付可能な業者も出てきています。
そのため、大量に注文しないとコストダウンできないといった悩みも解消できます。
また、工場と直結しているため、デザインの要望にも細かく対応が可能です。
3. どのタイミングで業者に相談すべき?
顔抜きパネル制作を業者に相談する最適なタイミングは、
目的や活用シーンがある程度固まった段階です。
イベント名や設置場所、想定するターゲット層が決まっていれば、
業者からの具体的な提案や見積もりをもらいやすくなります。
ただし、デザインを完全に決めてから相談すると、仕様変更が発生するリスクもあります。
そのため、社内で大枠の目的だけを整理した段階で早めに相談するのが理想です。
顔はめパネル制作で失敗しないよう、早期に業者へ相談しましょう。
顔抜きパネルの制作は私たちパネルプラスにお任せください
顔抜きパネルは、「楽しさ」と「拡散力」を両立した優れた販促ツールです。
製作の際は使用シーンに合ったサイズや素材、デザインを選び、費用感にも注意を払いましょう。
顔抜きパネル制作なら、実績豊富なパネルプラスにお任せください!
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