こんにちは!パネルプラス(株式会社TMF)です。
面白い顔出し・顔ハメパネルは、
イベント集客をはじめとするさまざまなシーンで役立つツールです。
顔出しパネルの面白さを上手く活用すれば、大きな集客・販促効果につながります。
「集客のコツがわからない」「よいアイデアが浮かばない」
このようにお悩みの方のため、
今回は顔出しパネルを面白くするコツやケース別活用事例を解説します。
ユニークな集客アイデアをお探しの方は、ぜひ最後までご覧ください。
面白い顔出し・顔ハメパネルが集客や販促に役立つ理由
顔出し・顔ハメパネルは視覚的インパクトが強く、
通りがかる方を足止めするアイキャッチ効果に優れたアイテムです。
SNSとの相性が良く、撮影者に自発的な投稿・拡散を促す役割も務めます。
思わず笑ってしまう面白い写真は場の雰囲気を盛り上げるとともに、
撮影者の投稿意欲を刺激します。結果として、広告感を出さずに
イベント集客・販促・ブランディングといったさまざまな成果が出やすくなるのです。
設置場所に合わせた大きさで無理なく作成できる点も、顔出し・顔ハメパネルの魅力です。

顔出し・顔ハメパネルを面白くするコツ
面白い顔出し・顔ハメパネルを作成するコツは、以下の3点です。
- テーマに合ったキャラクターをモチーフにする
- 顔のくりぬきの高さを何通りか作成する
- パネルは目立たせたい場所に設置する
テーマに合わないキャラクターはイベントとの関連性が薄いため、集客に結びつきにくくなります。
くり抜きの高さを何通りか作成するのも、顔出し・顔ハメパネルを面白くするコツです。
高さの違いは、大人と子どもの身長差への配慮や全体の躍動感・臨場感につながります。
面白いパネルは、会場に賑わいをもたらす存在です。
目立たせたい場所に設置し、スポットとしての効果を引き出しましょう。
手作りの顔出しパネル作成方法を知りたい方は、以下の記事もぜひご覧ください。
顔出しパネルの面白さを活かす|ケース別活用事例
顔出し・顔ハメパネルの面白さを活かすには、設置するシーンに合った使用方法を選ぶのがコツです。
ここでは、以下のケース別活用事例を解説します。
- 芸能・スポーツイベント
- 観光地・地域振興
- レジャー施設
- 店舗集客・販促イベント
- シーズンイベント
- 結婚式の二次会・パーティ
- 学園祭・地域の文化祭
それぞれ、詳しくみていきましょう。
芸能・スポーツイベント
芸能・スポーツイベントでは、
憧れのタレントや選手になりきれる顔出し・顔ハメパネルが人気です。
舞台挨拶やファンクラブイベント、
アルバム発売記念イベントなどでフォトスポットとして設置すれば、
来場者の満足度向上やSNS投稿の促進につながります。
出演者本人がパネルと一緒に撮影して公式SNSで発信すれば、イベントの話題づくりにも効果的です。
観光地・地域振興
観光地では、ご当地キャラクターや歴史上の人物、
地域の名産品をモチーフにした顔出し・顔ハメパネルが定番のフォトスポットです。
こちらが、その一例です。
| 名称(地域) | 特徴 |
| さるぼぼ(高山市 やすがわ商店街) | ・さるぼぼの意味は「猿の赤ちゃん」 ・奈良時代に作られた「産屋のお守り」がルーツ |
| 土湯こけし(福島市 土湯温泉) | ・伝統工芸品「土湯こけし」の顔出しパネル ・土湯温泉街の入口で観光客を出迎える |
| よしあきくん(松山市 松山城) | ・松山城を築城した武将、加藤嘉明公のご当地キャラクター ・松山城ロープウェイ駅では、 小説「坊ちゃん」にちなんだ顔出しパネルのフォトスポットも |
参照:飛騨高山 やすがわ商店街
土湯温泉観光協会 公式サイト
松山城 公式サイト
地域ならではのデザインは記念撮影したくなるだけでなく、
SNSでの拡散やインバウンド向けの観光PRにも役立ちます。
レジャー施設
レジャー施設では、アトラクションや乗り物、お化け屋敷など
施設の世界観に合わせた顔出し・顔ハメパネルが人気です。
グループで撮影できるフォトスポットにすると、
来場者同士で写真を共有しやすくなり、SNSでの話題づくりにもつながります。
店舗集客・販促イベント
店舗では、商品を巨大化したり、商品と人物を組み合わせたりしたユニークな顔出しパネルが人気です。
思わず写真を撮りたくなるフォトスポットは、SNS投稿を促し、商品や店舗の認知拡大にもつながります。
PR商品を巨大化した顔出し・顔ハメパネルで成功した事例が、豚のテーマパーク「サイボク園」です。
園内のあちこちで巨大なポークウインナーやとんかつになれるパネルが見つかり、
来園者を笑いの渦に巻き込んだようです。
参照:SAIBOKU公式サイト
シーズンイベント
季節に合わせたデザインを取り入れることで、イベントの雰囲気をより印象的に演出できます。
- 春:桜・団子・和傘などお花見をイメージしたデザイン
- 夏:花火・屋台・浴衣など夏祭りらしいデザイン
- 秋:かぼちゃ・魔法使い・おばけなどハロウィンモチーフ
- 冬:サンタクロース・トナカイ・クリスマスツリーなど定番モチーフ
季節感のあるフォトスポットは、イベント限定の特別感を演出でき、SNSでも拡散されやすくなります。
結婚式の二次会・パーティ
結婚式の二次会では、
新郎新婦の等身大パネルやSNSフレームパネルと組み合わせたフォトスポットが人気です。
ゲストが気軽に撮影・投稿できる空間を作ることで、思い出づくりと会場の盛り上がりにつながります。
学園祭・地域の文化祭
学園祭や地域の文化祭では、
その年の流行や学校・地域ならではのテーマを取り入れた顔出し・顔ハメパネルが人気です。
地域の観光スポットやマスコットキャラクターと組み合わせることで、
オリジナリティのあるフォトスポットを演出できます。
顔出し・顔ハメパネルと販促ツールの面白い組み合わせ
単体でも十分目を引きますが、背景や等身大パネルを組み合わせることで、
より没入感のあるフォトスポットを演出できます。
ここでは、顔出し・顔ハメパネルと販促ツールの面白い組み合わせを3つ紹介します。
- 等身大パネル |推しとのツーショットでSNS拡散
- 直線パネル |背景演出で世界観を強化
- SNSフレームパネル|枠型で“映え”を演出
より効果的なイベント集客、SNS映えを狙いたい方は、ぜひ参考にしてください。
等身大パネル|推しとのツーショットでSNS拡散
顔出し・顔ハメパネルと等身大パネルを組み合わせると、
来場者が世界観の一員になれる体験型フォトスポットを演出できます。
推しキャラクターや人気タレントの等身大パネルと組み合わせれば、
一緒に写真を撮れる特別な体験となり、SNSでの拡散も期待できます。
一例として、以下の活用方法があります。
- 推しキャラクターのパネルと組み合わせ、一緒に写真が撮れるフォトスポット
- 歴史上の人物のパネルと組み合わせ、歴史上の人物になりきれる展示
- 動物のパネルと組み合わせ、飼育員や動物になりきって撮影できるフォトスポット
- 売り子のパネルと商品モチーフの顔出しパネルを組み合わせ、来場者が商品になりきれる体験型ブース
- スポーツ選手の等身大パネルと表彰台風の顔出しパネルを組み合わせ、優勝シーンを再現できるフォトスポット
ディテールにこだわるなら、次で紹介する直線パネルを背景に設置しましょう。
直線パネル|背景演出で世界観を強化
直線パネルを顔出し・顔ハメパネルの背景に使用すると、インパクトのあるフォトスポットが出来上がります。
奥行きある空間と統一された世界観は、参加者の目を引くアイコニックな存在となり得ます。
イベントのテーマやターゲットに合ったデザインを選択し、参加者の話題性や集客効果につなげましょう。
また、顔出しパネルをフォトブースパネルや特設スペースと組み合わせれば、イベントの魅力を引き立てます。
スポンサーPRの場として、直線パネルの背景にブランドロゴを配置するのも有効な活用方法です。
SNSフレームパネル|枠型で“映え”を演出
顔出し・顔ハメパネルとSNSフレームパネルを組み合わせると、
撮影した写真をそのままSNSへ投稿したくなるフォトスポットを演出できます。
イベント名やハッシュタグ、企業ロゴなどをフレームにデザインすれば、
来場記念としてだけでなく、SNSでの拡散やイベント・キャンペーンの認知向上にもつながります。
一例として、以下のような活用方法があります。
- イベント名やハッシュタグを入れ、来場記念のフォトスポットを演出
- 吹き出しやコメント欄をデザインし、SNS投稿風の写真が撮れるフォトスポット
- 企業ロゴやキャンペーン名を入れ、SNSでの認知拡大につなげるフォトスポット
- 季節イベント限定のフレームで、特別感のある記念撮影スポットを演出
デザインやメッセージを工夫すると、
来場者が思わず写真を撮ってシェアしたくなるフォトスポットを作れます。ましょう。
顔出し・顔ハメパネルの面白さを引き出すための注意点
面白い顔出し・顔ハメパネルづくりには、ユニークなアイデアが必要です。
一方で、せっかくのアイデアを有効に活用する手段に欠けていると、パネルのポテンシャルを引き出すのは難しくなります。
以下の3点は、顔出し・顔ハメパネルの面白さを引き出すために意識したいポイントです。
- SNSを上手く活用する
- 来場者が撮影しやすく安全な場所に設置する
- 逆光や夜間撮影に対処する
効果的な活用法や設置場所の注意点を、詳しくみていきましょう。
SNSを上手く活用する
SNSの集客効果を最大限発揮するためには、ユーザーが参加したいと思うような仕掛けが必要です。
| 仕掛けの例 | 効果 |
| ハッシュタグの設置 | ・ユーザーの検索効率化 ・コミュニティ形成の促進 ・ブランドのエンゲージメント向上 |
| QRコードの使用 | ・詳細情報の提供・公式Webサイトへの誘導 ・クーポン配布サービス |
| フォトコンテストの開催 | ・参加型コンテンツによる集客効果 ・口コミ、拡散で認知度向上 ・二次使用可能なフォトのストック |
フォトコンテストにハッシュタグを記載すれば、イベントに興味を持つユーザー同士がつながって楽しめます。
ハッシュタグの活用は、SNSの投稿・拡散を促す有効な手段です。
SNSの公式アカウントで事前に顔出し・顔ハメパネルの面白い写真を投稿しておくと、ユーザーも参加しやすくなります。
ハッシュタグやQRコードは、目立つ場所に記載しましょう。
撮影すると文字が小さくて読めないといったケースもあるため、大きさ・わかりやすさへの配慮が重要です。
来場者が撮影しやすく安全な場所に設置する
顔出し・顔ハメパネルの面白さを引き出すには、設置場所の選択が重要です。
人通りの多い場所は、一見すると多くの方の目に触れて効果的と思われがちです。
しかし、人が多すぎると「撮影するのが恥ずかしい」と感じる方も大勢います。
安全の確保も忘れてはならない項目です。
撮影しやすい広さや、歩行者に当たらない場所を確保しましょう。
広さの目安はパネルの大きさや撮影者数によりますが、2mから3m程度です。
転倒防止には、重しや固定金具で対応します。
以下は、顔出し・顔ハメパネルの設置に向いている場所の一例です。
- 会場の入口
- ロビー
- 休憩スペースに向かう導線のそば
- グッズ売り場の近く
来場者の導線に設置するのが、撮影のしやすさにつながるポイントです。
逆光や夜間撮影に対処する
顔出し・顔ハメパネルの面白さを引き出すには、逆光や夜間撮影への対応も重要です。
パネルの後ろに光源があると、逆光で美しい写真が撮りにくくなります。
壁面の反射が逆光になる可能性もあるため、設置時はガラス状・鏡張りの壁面に注意が必要です。
夜間は、照明を使用して明るさを保ちましょう。
スポットライトで照らしたり、フェアリーライトで装飾したりするのも効果的です。
面白い顔出し・顔ハメパネルの作成でよくある質問
面白い顔出し・顔ハメパネル作成の際によくある質問を、Q&A形式でまとめました。
顔出し穴のサイズや設置場所、レンタルとの比較検討をしているといった方は、ぜひご覧ください。
- 顔出し穴の大きさや形はどのくらいがいいですか?
-
顔出し穴の推奨サイズは、横180mm × 縦200mm 程度です。
ポイントは、正円より少しだけ縦長にするところです。穴が大きすぎると顔とパネルが一体化しないため、面白さが伝わりにくくなります。
顔出し・顔ハメパネルに開ける穴は、円形が基本です。
帽子部分のように、パネルのデザイン次第で切り抜く形が変わるのは問題ありません。ギザギザのように複雑な模様を使用したい場合は、
顔出し穴の周囲を好きなデザインで塗ると期待する効果に近づきます。
- 屋外イベントでも使用できますか?
-
スチレン製のパネルは雨や湿気に弱いため、屋外での使用は非推奨です。
表面にPP加工を施せば、軽度の水濡れには耐えられます。
その場合でも、パネルと加工面の隙間から水気が染み込む可能性があるため、ご注意ください。パネルプラスでは、屋外でも使用可能な素材としてプラパールをご用意しています。
プラパールの特徴を簡単にあげると、以下の通りです。- 軽量
- 耐水素材
- 形状カット、顔出し穴作成可能
詳細は、以下のリンクをご覧ください。
- 面白い顔出しパネルを作るコツはありますか?
-
イベントテーマに合わせたデザインや、
来場者が思わず撮影したくなる仕掛けを取り入れることがポイントです。
等身大パネルや背景パネル、SNSフレームパネルと組み合わせると、
より印象的なフォトスポットを演出できます。また、1人用だけでなく、2~3人で一緒に撮影できるデザインにすると、
グループや家族でも楽しめるフォトスポットになります。
SNS投稿も促しやすく、イベントの盛り上がりにもつながります。
顔出し・顔ハメパネルの作成なら弊社にお任せください!
顔出し・顔ハメパネルは、面白い効果でイベント集客・販促に役立ちます。
自作は可能ですが、準備から制作まで手間や労力がかかります。
「SNSで映える顔出し・顔ハメパネルを作りたいが、自作は難しそう」
このようなときは、ぜひパネルプラスへご相談ください。
プロの知見で、皆さんのパネルづくりをお手伝いします。
1枚からでもお気軽に、お問い合わせお待ちしています!
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