こんにちは!パネルプラス(株式会社TMF)です。
等身大パネルを手作りしたいと考えている方へ。
等身大パネルは、イベントや店舗装飾など幅広いシーンで活用する効果的なツールです。
そんな等身大パネルを手作りして、イベントの盛り上げや集客力向上につなげたい方も多いのでは?
本コラムでは、等身大パネルを手作りする方法や、
手作りするメリット・デメリットを解説します。
また、クオリティの高さを求めるなら、業者依頼も選択肢の一つです。
記事の最後で弊社「パネルプラス」の強みを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

等身大パネルで手作りが活きるシーン5選!
手作りの等身大パネルが活きるシーンの例を紹介します。
- 結婚式のウェルカムボード
- 店舗入口やカフェ装飾
- イベント・展示会ブース
- 推し活・アイドルイベント
- 注意喚起・案内表示
以下で各シーンにおける活用例を解説します。
結婚式のウェルカムスペース
結婚式のウェルカムスペースは、ゲストが会場入りして真っ先に目にする大切な空間です。
写真・メッセージ・思い出の品を飾り、二人らしさや感謝の気持ちを表現するのが一般的です。
このスペースに等身大パネルを置けば、受付横や入口でゲストを迎えるフォトスポットになります。
例えば、前撮り写真を使った新郎新婦の立ち姿を等身大パネルにすれば、
ゲストの期待を高められます。
二人らしさ溢れるウェルカムスペースの演出には、手作りの等身大パネルがぴったりです!
ウェルカムボードについては下記ブログもぜひご覧ください
店舗入口やカフェ装飾
カフェや飲食店、ショップの入口や窓際は、通行人の視線を集める重要なスペースです。
そこで役立つのが等身大パネルです!
インパクト抜群な等身大パネルはお客様の視線を引き付け、店内への自然な誘導が実現できます。
セールや期間限定イベントの宣伝には、キャッチコピーやセリフつきの等身大パネルがおすすめ!
季節限定メニューやキャンペーンPOPなどをパネルに加えれば、効果的なアピールが可能です。
店内の雰囲気に合わせたデザインの等身大パネルで、集客力向上を目指しましょう。
イベント・展示会ブース
展示会やイベントブースでは、来場者の目を引くディスプレイが集客の成否を左右します。
入口や通路から一目で分かる視認性の高い展示と、
ブランドの世界観を表現する空間づくりがポイントです。
大判パネルや等身大パネルは視線を集めやすく、ブース全体の印象を高める効果があります。
ブースデザインは「インパクト」と「伝わりやすさ」が重要です。
ブランド価値や商品の特徴を直感的に伝えるために、手作りの等身大パネルが効果的です。
展示会でパネルの展示をご検討いただいたいる方は下記ブログもぜひご覧ください
推し活・アイドルイベント
近年、アイドルイベントやプロモーションにおいて、
等身大パネルを活用した撮影スポットの設置が増えています。
等身大パネルを設置することで来場者の撮影を促し、
満足度向上とあわせてSNSを通じた認知拡大にもつながります。
また、衣装・ポーズ・背景まで設計することで、イベントの世界観を効果的に表現できます。
設置場所や用途に応じて、サイズや仕様の調整も可能です。
注意喚起・案内表示
イベントや店舗では、来場者の安全確保や行動促進に向けた注意喚起・案内表示が不可欠です。
「こちらに氏名を記入してお待ちください」
「こちらの商品にはお手を触れないでください」
「入店の際はアルコール消毒をお願いします」
お客様へのお願いは堅苦しい印象を与えてしまいそうですが、手作りの等身大パネルなら大丈夫!
等身大パネルを、ユニークかつ店舗の雰囲気に合ったデザインにしましょう。
これにより、お客様の気分やお店の雰囲気を損なわず、注意喚起・案内表示ができます。
手作り等身大パネルで、トラブルや誤解を未然に防ぎましょう。
等身大パネルを手作りする方法
等身大パネルを手作りするには以下の材料が必要です。
- 段ボール
- プリント用紙
- のりや両面テープ
- カッター
- カッターマット
材料がそろったら、段ボールにデザインをプリントした用紙を貼ります。
以下では、等身大パネルを手作りする方法を順に沿って解説します。
スマホ・アプリを活用して手作りする方法も併せて紹介するので、ぜひ参考にしてください!

1.デザインを決める
手作りで等身大パネルを組む場合は、デザインの選定がスタートです。
オリジナルのイラストや写真など、等身大パネルにしたいデザインの素材を用意します。
注意点としては、用意する画像のデータサイズに余裕を持たせること。
小さいサイズだと印刷した時に拡大しなければなりません。
そのため、イラストのぼやけ、粗く見えるなどパネルのクオリティが下がってしまいます。
また、著作権の確認と許可取も漏れがないようにしましょう。
2.プリントアウトして段ボールに貼り付ける
等身大パネルのデザインが決まったら、プリント用紙に印刷します。
印刷の際は、画像を複数枚にわけて印刷し、貼り合わせる必要があります。
手作りの等身大パネルでは、1枚のプリント用紙ではイラストや画像が入りきらないためです。
貼り合わせる際は、のりや両面テープを使用します。
段ボールへ貼る前に、余白をカットしておくとプリント用紙を重ねずに貼り付けられます。
この時、つなぎ目がズレないように注意してください。
先にプリント用紙をマスキングテープなどで仮止めしておくのがコツです。
イラストや画像が合わせやすくなり、出来栄えに差が付きます。
3.段ボールをカットする
カットが終わったら、あとは自立するようにセットして完成です。
段ボールをカットする際は、カッターとカッターマットを使用します。
カッターは刃が鋭い物を使用し、こまめに折ってコンディションを保つとよいでしょう。
また、カッターマットを使用すると、段ボールを傷つけずにカットできます。
段ボールの破損に注意しながら、角や端は特に丁寧にカットしてください。
等身大パネルの形に組み立てたら、完成です。
4.番外編:スマホ・アプリでの作り方と印刷方法
等身大パネルの制作では、スマホでデザインし、コンビニで印刷する方法が手軽です。
まず、スマホの画像編集アプリなどを使い、等身大に拡大した画像データを作成します。
アプリによっては、スマホ内の画像をA3用紙複数枚に分割して出力できます。
出力後は用紙を貼り合わせてパネルのベースにしましょう。
この時、ネットプリント系のアプリが便利です。
PDFデータをアップロードしてコンビニのマルチコピー機で直接プリントできます。
事前にサイズと余白を調整しておけば、現地での印刷トラブルを防げます。
等身大パネルを手作りする3つのメリット
等身大パネルを手作りするメリットは、主に以下の3つです。
- 簡単に作れる
- リーズナブルに作れる
- 欲しいときにすぐ作れる
各メリットを以下で詳しく解説します。
1.簡単に作れる
等身大パネルは、専門業者に依頼しなくてもスマホ・アプリを使えば手軽に作成できます。
まず、スマホで撮影した写真を画像編集アプリで等身大サイズに調整します。
その後、印刷アプリを使って分割出力すれば、特別な機材は不要です。
印刷した用紙を貼り合わせ、スチレンボードや段ボールに貼り付けるだけで完成します。
テンプレートを活用すればデザインの知識がなくても見栄えよく仕上げられます。
そのため、初めての方でも挑戦しやすい点が大きな魅力です。
イベント前の短期間でも準備できる手軽さも支持されています。
2.リーズナブルに作れる
等身大パネルは、工夫次第でコストを抑えて制作できます。
コンビニの分割プリントやネットプリントを利用すれば、
大型パネルでも数千円程度で作成可能です。
土台に段ボールや100円ショップのパネルを使えば、材料費も最小限に抑えられます。
手作りなら頻繁に制作する場合でも、負担感なく作成できるのが魅力です。
予算を抑えながらインパクトある演出を目指すなら、手作り等身大パネルがおすすめです。
3.欲しい時にすぐ作れる
急にイベント参加が決まった場合でも、スマホとコンビニ印刷を活用すれば即日制作が可能です。
ネットプリントサービスにデータを登録しコンビニで出力すれば、その日のうちに材料が揃います。
事前に画像データを準備しておけば、思い立ったタイミングで制作できるのも強みです。
スピード感を重視する方には手作りの等身大パネルがおすすめです。
等身大パネルを手作りする3つのデメリット
等身大パネルを手作りするデメリットは以下の通りです。
- 手間がかかる
- 耐久性がない
- クオリティが低くなる
デメリットを把握しておけば、いざ手作りする際にも安心して取り組めます。
以下で、各デメリットを詳しく解説します。
1.手間がかかる
手作りの等身大パネルはコストを抑えられる一方で、制作工程に意外と手間がかかります。
画像の切り抜きやサイズ調整、分割データの作成・印刷、
貼り合わせ作業など、制作工程は想像以上です。
特に等身大サイズの場合、A3用紙を何枚も正確に貼り合わせる必要があります。
ズレやシワが仕上がりに直結するため、時間をかけて慎重に作業しなければなりません。
イベント直前に慌てて制作すると乾燥不足や接着ミスが起きやすく、完成度に影響します。
等身大パネルを手作りする場合はスケジュールに余裕を持って準備しましょう。
2.耐久性がない
家庭用プリント用紙や普通紙を貼り合わせたパネルは、
水分や湿気、衝撃に弱い点がデメリットです。
特に屋外や人の出入りが多い場所では、端がめくれたり、折れ曲がったりする可能性があります。
長期間展示する用途や屋外使用を想定する場合は、耐久性の強化が重要です。
ラミネート加工やスチレンボード、発泡パネルなどの使用を検討しましょう。
3.クオリティが低くなる
手作りの等身大パネルでは、クオリティが低くなってしまうケースが多いのもデメリットです。
貼り付け時の継ぎ目が目立ったり、
印刷後の色味がイメージと異なったりするケースが多々あります。
解像度が低い画像を無理やり拡大すると、等身大サイズで印刷した際にその粗さが顕著になります。
カットラインが歪むと人物の輪郭が不自然になるため、完成度の低下が避けられません。
高クオリティを求める場合は、解像度の高い画像を用意し、業務用出力サービスを検討しましょう。
クオリティの高い等身大パネルは業者に依頼しよう
オリジナルの等身大パネルは手作りも手軽にできます。
しかしながら、クオリティの面では業者の方が格段に優れています。
業者に依頼すれば、手作りのデメリットである手間がかかりません。
また、手作りに比べ耐久性も高く、繰り返し利用できます。
等身大パネルの作成を業者に依頼すれば、手作りのデメリットはすべて解決できます。
つなぎ目やカットなどの出来栄えを求める方は、業者へ依頼するとよいでしょう。
TMFで作れる等身大パネルの紹介
TMF(パネルプラス)ならオリジナルの等身大パネルがリーズナブルに作成できます。
大人の男性くらいの大きさ(900×1800)なら1枚9,110円から依頼できます。
| 材質 | サイズ | 値段 |
| PP加工なし(紙本来の質感) | 600×1800 | 6,970円〜 |
| 700×1800 | 7,890円〜 | |
| 900×1800 | 9,110円〜 | |
| グロスPP加工あり(ツヤのある質感) | 600×1800 | 7,250円〜 |
| 700×1800 | 8,340円〜 | |
| 900×1800 | 9,550円〜 | |
| マットPP加工あり(ツヤのない質感) | 600×1800 | 8,990円〜 |
| 700×1800 | 9,910円〜 | |
| 900×1800 | 11,120円〜 |
また、TMFは1枚からでも、等身大パネルが作れます。
HPに記載していないサイズにも対応しており、
ご希望のサイズでオリジナルの等身大パネルが作れます。
TMFなら、手作りする際にかかる手間と時間が節約可能です。
見積もり依頼 → データ入稿 → お支払い!の3ステップで終了!
あとは届くのを待つだけなのでとっても簡単です!
「価格の安さ」と「手間いらず」の両立ができるTMFに等身大パネルをご依頼ください!
等身大パネルの詳細は下記よりご確認くださいませ

TMFなら等身大パネルをリーズナブルに作れます
オリジナルの等身大パネルはさまざまなシーンで活躍します。
等身大パネルは手作りも可能で、誰でも簡単に作れる点が魅力です。
ただし、等身大パネルを手作りすると、時間と手間がかかります。
TMF(パネルプラス)なら要望に応じて、等身大パネルをリーズナブルに作れます。
等身大パネルの制作は、パネルプラスにお任せください。
まずは見積りだけでも大丈夫なので、ぜひ下記リンクよりお声がけください。







