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インバウンド向けポスターで店舗集客と売上アップを目指しましょう!



こんにちは!エスピーマーケットプラス(株式会社TMF)です。


突然ですが皆さん、「インバウンド消費」復活の波に乗れていらっしゃいますか?

すでに国内の某ディスカウントストアでは、外国人利用者増加の影響で、

10月には前週比250%の売上を記録したとのニュースも報じられています。


かつて日本を沸かせた外国人観光客による「爆買い」が今、復活しています!

このチャンスを逃さない手はありません😎

消費意欲の高い外国人観光客への訴求力の高いポスターを製作し、集客アップを狙いましょう!


今回の記事では、インバウンド消費復活の今だからこそ見直したい

「店舗ポスター」をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。



目次[非表示]

  1. 1.訪日外国人の傾向を把握しましょう
    1. 1.1.2019年までは中国人観光客がメイン
    2. 1.2.2022年の"爆買い"は東南アジアの観光客
  2. 2.「爆買い」の再開!今だからこそ店舗ポスターの見直しを!
    1. 2.1.インバウンド対策1 | 多言語対応ポスターで集客アップ
    2. 2.2.インバウンド対策2 | 日本らしさを感じる写真入りポスター
    3. 2.3.インバウンド対策3 | 指差しメニューや会話テンプレートの掲示も有効
    4. 2.4.【1枚から注文可】当社の厚手ポスターをご紹介
  3. 3.インバウンド向けのポスターで集客アップを狙いましょう



訪日外国人の傾向を把握しましょう


新型コロナの影響で長らく足が遠のいていた海外からの観光客数は、

今年に入ってから一気に増加傾向にあります。

特に2022年10月11日の渡航制限の緩和によって、その数は右肩上がりで増えているようです。


それ以前でも、2022年9月の訪日外国人の数は、

前年同月と比較すると10倍以上の結果だと言われています。

先述した海外渡航者の受け入れ緩和のほか、歴史的な円安が追い風となり、

インバウンド消費が息を吹き返しているようです。


とは言え、コロナ以前の"爆買い"と今年の"爆買い"の特徴は異なっています。

今こそその傾向を把握し、集客効果の高いポスターを作りましょう!


まずは、訪日外国人の傾向を簡単に解説します。


2019年までは中国人観光客がメイン



コロナ渦以前の日本を賑わせていた"爆買い観光客"は、団体旅行の中国人がメインでした。

2019年には950万人以上の中国人が日本を訪れ、観光や買い物を楽しんだと言われています。


ドラッグストアや家電量販店へ行くと、中国語の店内放送やPOPなど、

"爆買い観光客"に向けた商品PRが行われていたのが印象的でした。


2022年の"爆買い"は東南アジアの観光客


一方2022年は、東南アジア各国から来る観光客の割合が大きく増加傾向にあります。

中国では渡航制限が未だ厳しい状態であることから、渡航者数が激減したままです。

しかし、シンガポール・インドネシア・タイ・ベトナム・フィリピンなどは、

昨年比で渡航者数が約7〜14倍になるまで回復しています。


日本政府から発表された、外国人観光客の入国制限の一部見直し、

そして海外からの個人旅行の解禁が、訪日外国人の増加の追い風となったのは間違いありません。

さらに長らく続く歴史的な円安が、外国人観光客の"爆買い"を誘っています。


「爆買い」の再開!今だからこそ店舗ポスターの見直しを!


さてここからは、東南アジア圏内から日本に来る観光客をターゲットにした

ポスターの活用アイデアを3つご紹介したいと思います。


ポイントは次の3点です。


●  多言語に対応している

●  日本らしく写真映えする

●  スムーズなコミュニケーション


ここからは、当社がご提案する訴求力の高いポスターのアイデアをご紹介します!


インバウンド対策1 | 多言語対応ポスターで集客アップ


画像が表示されない場合はこちら


外国人観光客のお客さまが来店しやすいお店は、多言語対応しているかどうかが条件の一つです。

以前は中国語のポスターだけで対応できていた場合も、今年はぜひ刷新し、

多言語で書かれたポスターを製作しましょう。


英語・中国語・韓国語だけでなく、

ベトナム語フィリピン語など新たに東南アジア圏の言語も必要です。

商品メニューをPRするだけでなく、

「免税店」「クレジットカード利用可能」「無料wifi完備」「海外への発送可能」など、

観光客に訴求力の高いサービスのアピールも効果的です。


写真やピクトグラムを使ってアピールし、他店よりも先に来店を促しましょう!


インバウンド対策2 | 日本らしさを感じる写真入りポスター


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外国人観光客に喜ばれる日本の魅力は、

豊かな自然、そして歴史ある建造物祭りなど、

いわゆる"日本らしさ"を感じられる風景ではないでしょうか?

ポスターにおいても、そうした日本らしい情景写真やデザインは、

外国人観光客への訴求力が高まります。


例えば飲食店のポスターの場合、

店舗周辺のエリアを代表する観光スポットの美しい写真と共に、

商品や店舗をPRするのも1つの方法です。

来店動機を促進しつつイメージアップも図れるのではないでしょうか。


大判サイズのポスターは視覚的にも効果バツグンです。

他店のポスターに視線が移らないような、目を引くポスターを製作しましょう!


インバウンド対策3 | 指差しメニューや会話テンプレートの掲示も有効


買い物中に言葉が通じないストレスを少しでも減らし、

売上をにつなげるアイデアをご紹介します。


商品メニューを多言語で掲載した写真入りポスターを制作しておけば、

語学に堪能なスタッフがいなくても安心です😌

ポスターを見て指で示すだけで、気兼ねなく注文ができる便利なアイテムとしても活用できます。



また、支払いや店内の利用方法について、多言語で掲示しておくことも重要なポイントです。

言語や文化が異なれば、トラブルなどイレギュラーな対応が必要な場合もあります。

無用なトラブルを避け、店内のオペレーションをスムーズに行えるのは、

機会損失を防ぐ意味でも重要だと言えるでしょう。


特に東南アジアの言語に不慣れな日本人スタッフは珍しくありません。

スムーズな接客のためにも、ぜひご検討ください✨


【1枚から注文可】当社の厚手ポスターをご紹介


ここまでインバウンド向けの店舗用ポスター活用アイデアをご紹介してきました。


「大判サイズや写真入りのポスターにしたいけど、高いのではないか…」

「注文するのは1枚だけでよいのだけど、割高になりそう…」


そのようなお悩みは無用です!

当社の厚手ポスターは大判サイズでも、1枚からでも低価格で製作可能です


厚手ポスターは、表面にPP加工を施せば印刷物の発色もよくなり、強度も高まります。

そのため、長期使用の場合はPP加工がおすすめです。


<厚手ポスターのご紹介>

画像が表示されない場合はこちら


材質
厚手マット紙(160g/㎡)


※コルトン・半光沢紙、合成紙、カード紙などもございます。

※A3サイズ以内の場合、トップコート紙、サンカード紙がおすすめです。

仕様

お好きな用紙に印刷します。

表面にPP加工をすることで強度を高め、色調を鮮やかにすることができます。


(PP加工なし/グロスPP加工/マットPP加工)

サイズ

横 1,000mm×縦 自由 (マット紙の場合)


※一辺のサイズは1,000mm以内規定ですが、他辺は自由に指定していただけます。

 その他用紙はそれぞれ最大サイズがございますので、ご相談くださいませ。

価格

こちらの参考見積をご覧ください。

価格表にないサイズもお気軽にお問合せください。

備考

●  穴あけ

●  部材の貼り付け  などの加工も承っております。



インバウンド向けのポスターで集客アップを狙いましょう


集客と売り上げに苦しんだ店舗様も多いであろうここ数年でしたが、

少しずつ明るい兆しが見え始めました。

当社のポスターと、傾向と対策を踏まえたアイデアで、

今こそインバウンド消費の流れに乗りましょう!


当社ではご要望に応じた製作はもちろん、ご満足いただけるクオリティの製品を、

コストパフォーマンス良くお届けすることをモットーとしております。

集客アップにつながるポスター製作はもちろん、

真心込めて作り上げるパネルやPOPなども、ぜひ当社にお任せください!



👇ポスターのご相談はこちらから👇


 


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